2013年10月24日 (木)

ざっかん2

ひたぎちゃんが好きだなぁと思うのは、彼女の思考回路や感性、考えをストレートに口にしてるってところかなぁ・・・。良くも悪くもストレートで、それは言葉は慰めにもナイフにもなるよって本質だからなぁ。

優等生の翼ちゃんは品行方正、とてもなめらかに耳あたりのよい言葉を吐くけれど、行動もそうなのだけど、それはとても空疎に感じるのだな。この対比がたまらんのう。

昔、優等生に取り憑かれた経験のある私としては、優等生はユートーセーと漢字じゃなくてカタカタ表記するくらい、彼女の言葉に思考に感性に奥行きを見いだすことができなかったわけですよ。闇があるのは理解しているけれど、その闇に対する感受性が低いのか薄いのか?その薄っぺらさは薄いが故にとてもキレイではあるけれど、表面トゥルトゥルになめすにはそれなりの技術もいるってわかっちゃいるが、私にとってはだから何?ってなもんで、そんなつまらんもんに対峙するよりは、この維新ワールドに触れる機会をくれた人の感性に脱帽・心酔するほうがよい。あぁ、彼女はこんなにも日常をこなしながら、こんな世界を嗅ぎとり見つけ、理解する。そんな豊かな感受性を維持できるなんて、私にしてみれば奇跡そのものだ。


で、なにを言いたいかというと、翼ちゃんを、怖い、気持ち悪いと言ったメメさん、オヤジとしては最高スキルだってことと、アララギ君がひたぎちゃんを選んだわけは、アララギ君は見る目があるんじゃね?故に、ネグレクトされたが故に品行方正・優等生の方向に走った翼ちゃんに対し、一般的男子の持つ表面的な欲望しか持たなかったと解釈もでき。まぁ、優等生なんて飽きるってことです。だって、すべてがパターン化されてて決してその枠をはみ出さない、故に優等生なんだもん。カタログや図録みてりゃ事足りるもんな。

翼ちゃんは、失恋ひとつするために、虎にであわなくてはならなかったと思うと、それも悲劇だにゃぁ。そこまで自己を喪失させないといけない世界で、あるいはそれは楽な生き方なのかもしれない。自分でやっちゃう方が早いとかってのも、その類(たぐい)かもしれないぬ。

2010年10月30日 (土)

野沢那智さんが亡くなったとのニュース(泣)

合掌。

2010年9月 8日 (水)

こっちの闇はあまいぞ〜〜

アニメ屍鬼のOPがどーしてみ耳から離れないです。BUCK-TICK の「くちづけ」ですにゃ、はい。

BUCK-TICK さん、うん、特にファンというわけでもなくて積極的に聞いたことはないんですよ。屍鬼は原作を一気読みして、うっひゃ〜小野不由美!とか思っていたら、いつの間にかコミック連載始まってアニメになってたですね。あの話ってほんと救いのない話ぢゃないですか。漫画でもそーなるかなーと思っていたら違った。夏野くん復活!(あ、屍鬼って基本吸血鬼ものなんですよ)小野ワールド炸裂の屍鬼、十二国記と同じくらい好き〜〜ってんでアニメも見始めたです。あ、こっちだとBSじゃないと見れないので遅れてみてます。まだ三話め。

なんて楽しみにしていながら、OP、EDは誰がど歌うんだろうなんて全然考えていなかったです。サイトぜんぜんチェックしてなかったですよ(笑)だもんで、バクチクさんがやるなんてことも全く知らず・・・。

予備知識全く無しでOP見たせいか、ダークな雰囲気の曲に激しくツボった!攻めチックなボーカル歌詞で、ほ〜、ほ〜、ほ〜たるこい!的にこっちの闇は深いぞ〜と歌われた日にゃ、もうフラフラとハマるしかないですな。

2010年5月 9日 (日)

なんだか懐かしい

ノ/イタミ/ナで始まった「/畳半/神/話体系」の1話を見ましたですよ。

原作小説は読んでないですがアニメは面白かったですよ。ノ/イタ/ミナ枠は変な(実験的でチャレンジンングと言え)な作品やってくれるので、別にけいおんとか嫌いじゃないけど特に好きってワケでもないので、こーゆーシュールなアニメを好んでしまう今日この頃です。そんなわけで、デュラ/ララ!は撮り溜めています。これはあとで一気に見る方が面白そうなので。おおふりも撮り溜め中。野球漫画だもん、一気に見るのが面白いさ。

ほんで何が最大気に入ったかって言うと、デフォルメされた主人公の青春の愚行も面白いのだけど、何よりも声優さんが気に入りましたですよ。なんだこの三原順の漫画のようにネームページが埋め尽くされたような台詞だらけの構成は!そして、その大量の台詞を立て板に水が流れる如く、淀みなく言い回すその技量!いいぞぉっぉぉぉぉぉ!

声優さん、気になってググってみたらグ/イン・サ/ーガでイシュトの声やってた人だったのか。イシュトの声だとキャラデザと相まって爽やかすぎて「ん?」と違和感を感じまくりだったけど、こっちはなんの先入観も無くスッと入っていけた。あ、そーいやレノさんの中の人も出ている模様。








そいから、ここの方がとても分かりやすい資料を作成してくださったのでリンク。

2010年2月15日 (月)

うっきゃぁっぁっ

うわぁっぁぁぁx〜〜ん。

今日はWJ読みたさに、雨の中原チャリ走らせてコンビニまで行って来ましたよ。とりあえずこれだけ叫ばせて。

エースぅぅぅぅっぅぅぅぅぅ!


2009年1月16日 (金)

な、つの、く〜〜んん!

これだけは、叫びたい、叫ばせてくれ!

ジャンスク連載のコミック版『屍鬼』、藤リュー氏、ところどころ原作設定を少年誌向けに変えているのはわかったいたからさ、もしかしたらストーリーちょ〜〜っと変わるかな?なんて期待していたんだ。原作があまりにも救いのない結末で、その救いの無さが小野氏らしくて、実はそーゆーのむっちゃ好みのはずなんだけど、今回だけは彼の生存だけは願ってしまふのは、やっぱ彼が足掻くからだよ。たった一人、屍鬼達に立ち向かって行こうとするからだよ。うん、ほんの少し期待したんだ。

が!やっぱ変わらないことわかった!

当然といえば当然。結末変えるなんて小野ファンとしてもやだもん。でもさ、夏野くんの死があまりにも儚くて切なくて、キレイでさ。自分がどんなたくらみで命を奪われるのかわかっていて、それを受け入れる。彼が屍鬼として起きあがらないことが、救いのない物語のなかで唯一の救いみたいに見えるんだ。

だから、彼には助かってほしかったんだぁぁぁあぁぁぁ。グスン、このまま読み続けられるかなぁ。藤リュー氏の絵だから、あんまり生々しくなんないかなとか、少しは原作のもつシビアさが緩和されるかなーって思ったりもしたんだけど、甘かったわ・・・。『屍鬼』なんて残酷で美しい物語なんだ!

全然関係ないけど、やっぱVAIO「type P」ほしーなー。

2008年9月26日 (金)

モノノ怪

これ、スカパーで見てまして。

ようやっと8話「鵺」の前編まで。

これを旦那に見せたらものすげー気に入っていました。曰く「日本のアニメはまだこーゆーもの作れる力があるんだなぁ・・・。」としみじみ。それが嬉しいんだって。

基本は日本の怪談なんだけど、和紙をテクスチャーにした独特のデザイン、所々に見える19世紀ヨーロッパ風のデザインと取り入れてかなりチャレンジングな作品。子ども向け、オタク向け、最近の傾向も否定はしないけど、こーゆーチャレンがまだできることも嬉しいらしい。

彼は、アニメ史や漫画、ゲームなど作品語らせたらいつまででも話せる変なやつ。けっしてのめり込んで我が見えなくなるという好きではなく、ものすげークールに。だけども、理屈は理屈なんだよね。チャーリー・コーセーの歌うオープニングの「下弦の月」をいつの間にかダウンロードしてやがったぜ・・・。確かにあれはヤツの好みだ。私も好きだし(笑)

ま、薬売りさんの声がクラウドの中の人ってことは、話してないけどさ〜♪


こないだもさ、絵茶画面みて「さすがに上手いねぇ〜」とのたまうし、かなり前だけどあるサイトの表紙見て「勢いのあるいい線をだしてるね」とかいうし。うん、彼も絵を描けるので、ポイントがわかるんでしょう。

好きなモンは好き。それを世間体やなんやらを考慮して、否定することにまったく意味を見いださないタイプなのだった。

というわけで・・・サムライセブン

うっかりサイト放置しておりました。

なんだか、書きたいことが多すぎてほったらかしてしまった感もあるんですよね。なのでとりとめもなく・・・。まずはお侍さま。


サムライセブンに浮気していて、あちらさんのサイトを読みふけっておりました。読んでいたら、どうしても欲しくて公式設定集と小説(2巻までってどんな半端?)ゲットしてしまった。小説大人買いしないのは、単に小心者だからですね(笑)

小説は脚本の方が書いているので、文章の楽しさというところは少ないのですが、アニメには挿入できなかったエピソードもあるようなので楽しみ。2巻なんてまだまだ序でシチさんはおっさまの回想にちょこっと出てくるくらいなので、お楽しみ3巻以降だよね。それにしても、小説は行間開きすぎだよ。読みやすいけどね(苦笑)

公式設定表紙のおっさまがかっちょよくてねぇ・・・。刀を肩のあたりに持って、横顔、うつむき加減。長髪で隠れて表情は見えないというあたりが色っぽい。

カン様、ある意味突き抜けているお人なのでその姿は静謐。ゆえに「刀を持って迷う」ことは、ことカン様にはありえない。迷っているわけでも決めかねているわけでもないけれど、何かを思い切る寸前のようなそんな印象。

そこに、作者の持ち味なのかな。オリエンタルなエッセンスも加わっているので男の色気炸裂状態。アニメの方ではカン様の作画は安定していないのか回によって違いすぎたよ。なので、キャラデザ担当した草彅 琢仁さんのイラストで脳内変換。

戦が終わってもサムライをやめられないカン様。この人も、ゆっかぜの零ちゃん同様孤高のお人です。かつて同じ道にいた人は、こーゆー存在には激しく己を揺さぶられるでしょうね。あ、九さんも孤高の人なんですがこちらはまだまだ若くて、剣にしか興味のないお人形さんみたいな人。シチさんに甘やかされて人間になるとといーぞっと。サムライセブンのキャラってほんとよくできている。

あとお気に入りのイラストは、お侍様全キャストのイラスト。メインのカン様の首筋がエロイ!襟元から首筋が見える、それだけでエロいってどんなオヤジやねん。ほんと、男も女も惚れる人たらし。オヤジスキーの私としては悶えるしかありませぬ(笑)

で、なんでうちのチビーグルは私の膝の上にいるんだよ。甘えん坊のチビーグル、私がパソの前から離れないもんだからかまって欲しくて膝に乗ってくるんだろーけど、私の膝の上でくつろぐにはちょっと幅がないだろうに。ケージでお昼寝してれ。おねむの時間だし〜〜。


2008年9月25日 (木)

買ってみた

なんだかとんでもない台風で大雨の地域もあるようですが、こちらは多少蒸し暑いけどいいお天気でした。だもんで、所用のついでにゲンチャで突っ走って本屋へ。

「絆」の最終巻と「聖☆お兄さん」の2巻を買ってみた。

絆はなにげにずっと読んでたんだけど、圭ちゃんストレートで分かりやすくとても京/都人とは思えないカミングアウトな告白がナイス。さらに、抜刀した蘭丸じーちゃんにうっかり萌えました(をい)。ええ、きっとお侍さまがマイブームのせいです。

録画しておいたNHKBSで黒澤明特集やってた「七人に侍」みてたりして、静かにサムライセブンに浮気中。うん、勘七ベースの97なんて美味しい。勘九も好きだ。57とかもいー。要は勘七ベースならなんでもいーらしい。

そんでもって「聖☆お兄さん」の大晦日、イエスの変装が正月仮面に見えました。マクドで遅い昼食べながら読んでたんだけど、いかん、つい笑ってしまう。うっかり集中してしまって怪しい人になっていたよ。


・・・って、途中まで書いていたらしい日記なんだけど、とりあえずアップ。この日記、いつ書いたんだ?


すいません、スコクラに拍手コメントいただいているのにお返事もせずに。明日にでもじっくりお返事しますね!なんだかもう申し訳ないです・・・。

2008年7月10日 (木)

テンプレ変えてみた

突発短期の仕事行ってきましたっと。

こっちにそんな仕事があるとはおもわなかったよって思いは別として。比較的初心者のパソコン教室のサブインストラクターなので、普通に仕事で使えるレベルのスキルがあれば十分なんだって。メインの先生いるのでそんな仕事もないし楽勝。
あ、内容はオフィス。久々に質問受ける立場になって、いつも意識しないでいることを意識しておかないといけないし、久々に緊張感があって楽しかったですよ。


今日は午前中だけなので、午後は休みの旦那とDVDレンタル行ってサムライ7とおお振りの続きを借りてもらったです。サムライ7、いや〜〜ん、もう先が気になる気になる。カンベェとキュウゾウ、ちょっとこの二人は萌えるな。

カンベエ、普段は冷静なタイプなんだけど、サムライ探し中に敵方としてキュウゾウと出会い、仕合うわけよ。キュウゾウが自分以上の使い手ってわかると「惚れた」だもんなぁ(笑)
萌えるなというのが無理!

あと、カンベェのかつての仲間で古女房なんて言われちゃうシチロージを筆頭にキャラが個性的でいいなぁ。んで、カツシロウは古女房をまんま古女房と受け取っちゃうあたり、を〜いな少年剣士だぜぃ。んなわけないでしょ(笑)・・・いや、んなわけあってもいーけどさ(苦笑)

それにしても全26話か。まぁ長さ的にはこんなもんか。