2020年5月19日 (火)

記憶を取り戻したらお別れってどう?

 

 鬼滅の刃が最終回を迎えました。途中から読み始める→アニメ→コミック読破→リアタイってな流れで読んでましたが、やはり単行本でまとめ読みするほうが面白いですね。

 鬼滅の人気ぶりはあちこちで語られていますね。私の感じる魅力は鬼殺隊の剣士、柱達等の圧倒的個性ももちろんですが、私が魅力的だなぁと思うのは、鬼達の堕ち方にもかーなーり惹かれます。例えば、十二鬼月、上弦の鬼の猗窩座。彼の堕ち方なんてもう涙なしじゃ語れないでしょう。

 

細身で筋肉質なんてバッチリ私のツボ。強さへの執着っぷりも悪くない。そして、強さに執着する理由がね、悲しくも切ない。

病弱な父親と貧しい暮らし、父親のため生活のために犯罪を繰り返すけど、そんな風に息子を追い詰めてしまった父親は自死。ここまででもうやさぐれないほうがおかしいだろ!ってなレベルの不幸。当然自暴自棄。それを救った剣術道が場の師範と娘ちゃん。生きててもいいんだと、幸せになってもいいんだと、思えるようになったタイミングで、ライバル?道場連中に、師範と娘が毒殺されるって・・・・。

ねぇもうここで人間やめたって誰も文句言わないと思うよ?まっとうに生きようという希望をここまで砕かれて、復讐終わったあとにどうやって生きてくの?

そこまで追い込まれた武術の天才に目を付ける無惨様には、さすがでございますとしか言えない・・・。

んで、戦いの果て、なぜ自分が強さを求めたのか、守るべきものを守れなかった斬鬼の念が彼を鬼にした。

 

なんて鬼畜な作者様。一番の鬼ですわ。

アカザ、愛する恋雪ちゃんとの思い出を術にしているあたり、ここら辺がめっちゃツボ!記憶を失ったクラウドがザックス模倣しちゃうのと被るのよねぇ・・・。

 

あぁ、そんな二人を読みたくなったわ。記憶を取り戻したその時が、お別れの時です。さぁ、クラウド、遊びの時間は終わりだってセフィロスに言われながら、ザックスを思いながら去るってのもいいなぁ。

 

・・・・さて、リハビリssでも書くかな。

 

 

 

 

 

 

2012年12月26日 (水)

さらいや五葉

スカパーで「さらいや五葉」やってたのでとりあえず見てみる。原作読んたことはないですが、独特の絵を描く作者さんのようで、好き嫌い分かれそうな感じ。

アニメ、よくできているし雰囲気もあるんだけども、主人公がトラウマ過去ずるずる系で、しかも声が櫻井さんなもんだから、クラウドとかぶるかぶる(笑)

もーねー、過去に自分を守ってくれたガーディアンに裏切られてさ、それでも心のよりどころでさ、俺は自由だ!なんて言ってるわりにゃー過去にがんじがらめ。2枚目優男の遊び人風でさー、過去を思い切り引きずっているもんだからさー、男も女も磁石みたいにひきつけるよねー。かっこつけて突っ張ってるわりにゃーメンタルガキンチョだから、足下救われてタチ悪い男にひっかかって、ぼろぼろになるとこみてくなるよー(苦笑) 危なっかしいったらwww

こーゆーやつは、ぐちゃぐちゃに陵辱してみたくなるよな。そんで、どこまで起き上がってくるか、試してみたくなるわ。久しぶりに、どS心を刺激されました(苦笑)

うん、そーゆー関係なザックラも、実は好物だったりする。あ、ラストのお団子パクは、かわいかったかな。


これ、思い切りカタストロフに持って行くストーリー展開でもいーよなーとか、いや、むしろそっちで行ってくれと思ったね。救いのある設定が惜しかった。(マテ)

いかん、バッドエンドなザックラ妄想したくなってきたわ(*´∇`*) うふ、手に入らないなら殺っちまうか、この手で・・・みたいなザックスとかさー、素敵~。

狂気の専売特許は、別にセフィロスだけじゃぁないしねー( ̄ー ̄)ニヤリ




2012年11月17日 (土)

懐古 その2

またも懐かしいモノをみてしまった。こないだ友人と懐かしのアニメの話してて、「地球へ・・・」みたいなーと思っていたら、これだ(苦笑)

アニメ版の「地球へ・・・」は、設定変え過ぎとメインキャラに俳優使っているのでお世辞にも出来がよいとか好きとは思わないのだけどさ、原作はちょー大好きですねぇ。いや、滑舌悪すぎるんだよ、秋吉久美子さん・・・。井上純一もちょっとね・・・・。沖雅也さんも俳優としちゃ好きだったけど、声優としてはちょっと・・・。今でもそうですが、声だけの演技だと、滑舌の悪さがめだっちゃいますからねぇ。声フェチとしては切ない・・・・。

スペリオル・ドミナント・システムが支配する世界。人類とミュウ(身体のどこかに何かの欠損をもつ代わりにESPなのだ)の対立を軸にしてるんだけど、圧巻はやはりメインコンピューターのグランド・マザーが停止したあとに機動するコンピューター・テラの存在かしら。環境破壊されまくりの地球を救うために、人類は宇宙へ植民。スペリオル・ドミナント制を確立し、人類とミュウがどちらが生き残るか・・・・的な秘密を明かしちゃう。システム作った方には希望、作られた方には怒りと絶望かな?これがラストで明かされるんだよねぇ・・・。母性に支配された裏には父性が隠されているってこの設定がなんともたまらんけど、システムの規格品となり、よき社会を形成するための部品になるための子供、そのための14歳の誕生日が成人の日=それまでの記憶を消去。思春期の一番柔らかで発展途上の時期に記憶を奪うって、えぐいわにゃ・・・・。そんで、システム維持のためには、思想も嗜好も感性すらもコントロールし排除する。当然ミュウは危険分子として排除されるんだけども、こーゆー設定はめちゃくちゃ楽しいな(マテ) 

貴方のためだから・・・、といいつつ、実はシステム(自己)の維持のために子を支配するなんて今では使い古された設定だけど、当時はけっこうショックを受けた設定だったわ。個人的に。

竹宮さんのすごいところは、それらを打破するためにもってきた設定が「永遠の少年」ってところかなぁ。さすがBLジャンルの開拓者。少年って可能性の塊だからね。男の子ってさ、それまで経験したことないこと経験すると、ほんとすごく変わるの。マジで顔つき変わっちゃうの。それに気がついたとき、男の子っていいなぁと思いましたね。

たぶん、私の書きたいクラウドってそーゆー「少年」なんだろうなぁと思ってみたり。野村御大がAC出たときに「クラウドは考え続けるんです」的なことを言っていたと思うけど、そゆことかなーと思ってみたり。

そうそう、地球へ・・・を読んだ時、ソルジャー・ブルー、かっけー!はデフォとして、ミュウになりたいと真剣に思ったね。テレパスで意思疎通とか意思統一とか、好きだったわー。だってすっげー便利。言葉にできない感覚を伝えられるって、なぜか思い込んでいたんだよなぁ(苦笑)


・・・これ、原作忠実に再アニメ化してくんないかなー。あと、最近気になるのは温泉擬人化CDだにゃ(苦笑)




2012年1月12日 (木)

とりあえず

ブレイブ10の1話、見て見た。

・・・・久しぶりにアホッ子じゃない幸村みた(苦笑)そしてこの幸村、なんとなく十二国記の尚隆にダブって見えたりして。ただ、こっちの幸村の方が歌舞伎者設定なんですねぇ。着流しのオッサン、いいよねぇ、うん。

それにしても、出雲ってこの手の設定になるのねと思ってみたり。出雲つーと大国主さん、正妻さんはスセリ姫だっけか。wikiでしらべたら、八上姫ってスセリ姫こわく実家に逃げ帰ったって。い返されたって話もあるけど、こっちの気性を考えるとビビッて帰ったに一票かな~。

あと、服部半蔵役で櫻井さんも出るみたいですねぇ。なんだか性格悪そうな半蔵さんだった。

2010年9月 8日 (水)

ここにもレノさん@師匠の歌

こないだ、レノさんの中の人が、アニメBASARA弐で、松永弾正久秀(茶釜に爆薬仕掛けて爆死した戦国武将)やってる〜という話を見かけまして。

そいや、レノさんの中の人は、四畳半神話体系じゃ樋口師匠やってたな〜ってことを思い出した。確かED見てそれを知った時には、レノさんが師匠になってる!しかも鴨川で歌ってる!とか思ってたんだっけ。すっかり忘れていた。

ここね。

http://www.youtube.com/watch?v=2vq-u3vt78k


芸達者なお人です。レノさん(の中の人)

2010年1月22日 (金)

キリコォォォォォ

ザックラとは全然関係ない叫びですいません。ついうれしくて。

今の会社にわりと趣味の合うオタクな営業さん(♀)がおりまして。いままでボトム/ズスキーで雪/風スキーな同性なんておめにかかったことなかったぜ。時折仕事うっちゃってオタク会話で盛り上がってます。山陰のマイ・オアシス。

春には新作出るみたいだよ〜という夢のような話をしていた年末。ついこないだN/HKのびーえすで「装/甲騎/兵ボ/トムズ ペ/ールゼンフ/ァイル劇場版」やってまして。ペ/ールゼンファ/イル劇場版はよい出来ですがなぜNH/Kで?なんてこと言いつつ、わ〜いわ〜いと盛り上がってましたです。ところどころ使われているCGと挿入歌に多少の違和感はあったけど、今作ればそうなるだろうなぁ。なんにせよATに乗るキリコが見られるのはとってもうれしいわぁ。そんでコレ。TV版26年後で完全新作!これが喜ばずにいらりょーか?いや、いられまい。も、狂喜乱舞ですよ。

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20091022_323697.html

異能生存体なんて設定自体もうツボなのにさ〜。

で、ボトムズの魅力。もちろんATバトルシーンもあるし、軸のぶれないストーリーや人間くさいキャラ達っていうのもまずあるですよ。最近のアニメのように見る者に媚びた作りはしていないのがうれしい。別に媚びてもいーけど、軸のぶれたストーリーだけは勘弁してくれなのだ。

ザックラの魅力ってのは、大切な者を守って力尽きるっていうある意味闘う者としては理想の死が前提にあるんですよね。私の場合、公式ってのはあくまで公式でしかない。公式にひれ伏す気は毛頭無くソレはソレ。公式設定の状況使ってザックスをクラウドの元に戻してやんよというのがあったりね。ある意味公式への挑戦(苦笑)

そんでボトムズですが、こっちはある意味逆なんですよ。だって主人公キリコは死ない主人公なんだもん。死ない主人公の最右翼といえば超人ロック(古い)だけど、ロックの場合は最早火の鳥レベル。ロックと違ってキリコは死ない主人公なの。この違いは大きい。この兄さん、敵対する双方の陣営軍上層部に翻弄されまくり、しまいにゃ銀河の歴史を裏から操るワイズマンの後継者に指名なんて場所にまでいってしまうのだけど、それすらも予定調和と言われる始末。ま、キリコはそれを倒しちゃうんだけどね。予定調和をぶっ壊すのだ。

大きな力に翻弄され続けてきた彼にとって、今度は翻弄する方になることの魅力なんて欠片もないんだろうなぁ。これがまたナイスなんだよな。ほんと身ひとつ。そんな彼は、ラストで最愛の女性のフィアナとコールドスリープに入って宇宙にカプセル流される。このフィアナもただ者ではないし。彼女は軍に開発されたPS(パーフェクトソルジャー寿命2年)でね。戦場のキリコと同レベルの女性ってのもスゴイよなー。

高/橋良輔/監督、やっぱ神!

というわけで、ボトムズへの愛を叫んでみる私。

2009年7月23日 (木)

ツンツンでれでれ

アニメの銀魂、BSじゃぱん録画で見ているんだけど、これって1週送れなのかいな?よくわかんないけど、手錠で繋がれた銀さんと土方萌えるよ!手錠ってアイテムだけでも萌えるのに、この二人のコンビネーション無敵!感性うり双子のツンデレ同士気が合いすぎる!

ツンデレ+ツンデレ、ツンデレ×ツンデレでもいーけど、ツンデレ同士を絡ませるにドS必須なのね、沖田くん。

あぁ、和んだ・・・。

2009年6月 9日 (火)

スカパー三昧

っていっても、今夜の9時過ぎからね。

ブ/リーチ、修平くんか〜〜わい〜って見ていたら、これ2話連続だったのね。乱菊さんの巨乳っぷりも相変わらず素敵〜。この人、なかみ絶対オヤジだよなと思う。ひつがや君も、実はお気に入りなのでこの隊長・副隊長コンビはわりと好き。

その後、BASARA5話。これは流しながらみて、こち亀、んで、デスノ。ん〜〜、26話って総集編だったっけ?ダイジェスト版でLいっぱい。あぁ、やっぱL好きだ。

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