2014年9月26日 (金)

う゛ぃじたーず

BSでやってた佐野元春の特集をみてたんだけど、やっぱこの人は面白いなぁ・・・。

東京生まれ東京育ち、鋭敏な感性、言葉の選び方、繋ぎ方、方向性。

なんちゅーか、あの時代というのは、リアルからバーチャルへの移行が始まった時期云々とかいうね、もう使い古された認識ではあるけれど・・・・という前提で見ていくと、この人の言葉使いは面白い。だって、リアルとかヴァーチャルとか使わないの。直接性が失われいく・・・・って表現するんだよ!なにこのおっさん! 同じ意味なんですが、元春は「直接性が失われていく」と・・・。




それにしても、このおっさんの感性は面白いなぁ・・・。彼に限らず、時代を先取りする感性は私にとっては坑道のカナリア的感性なのだけども、時代に愛された(あるいは寝た)人というのは、こーゆー風に感性を武器に時代を疾走していく。坑道で死んじゃうカナリアじゃなく、大空にはばたいちゃう奇跡のカナリア、みたいな?


あ~~、久々にガッツーンと来る言葉使いでござーました。

2011年2月 8日 (火)

すなのかじつ

砂の果実、これ確かSister Mも英語で歌っているんですが、なんでだろう?Sister Mの声も嫌いじゃないけど、やっぱ日本語歌詞の方がしっくりくる。やっぱ歌詞が好きだから、声が中谷美紀ちゃんの方が好きだからなのか?

それともその時の気分とかで変わってくるかねー。今はね、この曲が頭ン中リピートしてます。

http://www.youtube.com/watch?v=bSFhtKQzoSM&feature=related

決して明るい前向きな曲じゃぁないけどね。理想、そんなもんハナから馬鹿にして斜に構えてモノゴト見てて、結局つまんない人間になっちまったなーという、自嘲と自虐と逆説。よくある挫折なんだけど、これも一種の堕天かな・・・なんて考えていると、黒いザックスが浮かんでくる。トラウマなんざほっといてやれ。ザックスに、ソルジャーになれかったこと逆撫でされて、ギャンギャン噛みついてくるクラウドとか、いーなー。

たぶん、これがよく似合うのはジェネシスかなーと思ってみたり。だってジェネシスってベースがお耽美憂鬱美少年だもんな。あ、でも、こいつも狂乱の貴公子(奇行じゃね?)だけど、結局は夢を叶えちゃった男だったんだ。なんだかんだでイノセンス。

というわけで、たぶん、5月の大阪インテ(だっけ?)サークル参加する可能性がでてきましたよっと。うん、遊びたいんだ。決まったらまた報告しますね。

2010年10月17日 (日)

はましょう

まさか、浜田省吾のアルバムにこんなに癒されるとは思わなかった・・・。

この人も聞き始めて長いけど、毎度私のことなのでけっこう適当に聞いてます。その適当な中にももちろん好きな曲もたくさんあるし、この人のプロテストソングなスタンス込みで好きです。だってそのスタンススルーしちゃったらもったいないもの。

で、毎度のこと思うです。でんと地に足がついて半端じゃない人達の言葉というのは普遍的だなぁと。

ttp://shogo.r-s.co.jp/

詩人の鐘、J-boyとかちょーお気に入り。星の指輪もいいなぁ。