2008年4月24日 (木)

似てない?


久々の雪風ネタ。といってもこれです。

これがね、少佐に見えたの。


ttp://info.hmv.co.jp/p/t/2530/113.html


名前がジャック・イングラムさんと言うらしい。ね〜、名前もジャックだしさ、もろにブッカー少佐のイメージだよ。・・・いや、少佐のフルネームはジェイムズ・ブッカーだってばさ。ジャックって呼ぶのは零ちゃんだけだもんねぇ。


2007年12月27日 (木)

えすえふまがぢん

ゆっかぜ、読みましたっと。

え〜っと、ネタバレしていい?いいよね?
うん、ここザックラサイトだし、雪風ファンは極々少数だと思うし(だよねぇ?)
ってことで、雪風感想。いちおー反転しとくです。



前回、無意識にクーリィ准将にメンチ切ってたブッカー少佐に萌え萌えだったんだけど、今回はロン様と桂城少尉の会話がメイン。ジャムになった男の登場でございますよ。
読んでて、あら、脳科学者の茂木センセーのご本を読んでいるかのようでした。

だって、あなたの見ているリンゴは赤い。私の見ているリンゴも赤い。
けどそのリンゴの赤が同じかどうかはわからない。
同じだというのなら、どうやって同じだと証明するの?
みたいな会話をロンロンと桂城少尉が延々と繰り広げるんだもんなぁ。
すんげぇ分かりにくい(苦笑)
自分で書いててもわかんない(爆)

 

これ、すでにSFちゅーよりか現代科学が抱える本質的問題点じゃん?
だって、茂/木健一/郎さんの欲望する脳を読んでいると、現代科学は、人間が意識(感情)を持った存在としてあるのに、その科学的世界観の中に意識を統合することに失敗している。
つまり、意識の存在を
証明出来ていない。

これって、ジャムってなによ?ジャムってどうやって認識するの?って話とどっか似ている。
ような気がする(をい)
雪風、だんだんと小難しい話になっていくけど、それはやはり雪風が最先端にいる小説だからなんだろうなぁなんて書いているけけど、こんな感想を感想といっていいのしらん?

しは腐らしい感想をば・・・。
ラスト、零ちゃんの雪風偏愛ぶりは健在。

特殊戦や他の人間が偽でもいいが、雪風が偽なのは駄目って・・・。

少佐、頑張らないと雪風に零ちゃん取られちゃうよ〜〜。

以下、拍手レス。

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