2012年5月25日 (金)

市庁舎新築移転住民投票の結果

 結果が出ましたね。

 鳥取市庁舎新築移転問題、住民投票は耐震補強派の圧倒的多数で終了。これは民意が反映されたというこですにゃ。この結果の行末がどうあれ、この意思表示と選択は尊重してほしいものです。
それにしても、住民投票は情報公開が大事なやね。私は、基本的には新築移転に賛成です。
 なぜなら、

1.複数の拠点を一つにまとめ市民サービスの利便性を図れること、
2.駅に近くなる=アクセスが良くなるので、公共交通機 関の使用が増につながる
3.それすなわち、車依存社会から少し距離をおけるようになり、
4.高齢者や運転が苦手な人など、車を運転しない・できない人にとっては利便性が向上   すること
5.鳥取駅周辺地域の再開発によって、人の集約ができる こと。現に、居酒屋かばの移転やサンロードや駅の近辺に飲食店が集中したことで、明らかに人の流れが変わってきている(=効果が出ている)という話も聞くにゃ。

 と、考えるからです。また、大型公共事業は、停滞する鳥取経済活性化の呼び水となるかな?とも思います。(公共事業のあり方も問題で、またハコモノかよとも思う)
 

ただ、推進派のやりかたも褒められたもんじゃなかった。頭から建設ありきのやり方は、感心しませんにゃ。

 例えば、すでに日本は本格的な高齢化社会なわけで、その中でも高齢化社会の最先端をいく鳥取は、県が率先して子育て王国という人口増加政策をとっていますが、これの効果は20年、30年先となるわけで、だったらそれに対応できるように今のうちにコンパクトシティ化したいとはっきり言えばいいのに、なんかどっちの陣営もそーゆー話にはあんまりならなくて、ネガキャン、情緒論ばかり先行するんだもんな。だからあんまり興味持てなかった。

 あと、新築移転した場合の跡地利用ね。考えてないはずないに・・・。本庁舎とか福祉文化会館とが将来的に空くならば、なんらかの再利用を考えなきゃならないはずなのに(そのまんま空き地でもいいけど)、そーゆー話もあんまり聞こえてこなかった。

 

だからさー、もっと建設的な話し合いをしようよ。反対のための反対と、困ったら国にたかればいいというたかり体質(自立できない)推進派じゃ、どっちに転んでもろくな方向にいかないのは目に見えてるでしょうに。ばらまき政策って、自立する意欲を育てないもんじゃん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月23日 (水)

障害者雇用@鳥取市

障害者雇用、雇用率2%に

なんてことになったら、また障害者手帳持ってる人が求人募集に応募したら、鳥取市の某地元グループ会社の一企業ならまた「腕の障害で良かった!」とか、面接で言うんだろうなぁ(苦笑)

まぁね、車いすとか足の障害だとバリアフリーにしなきゃいけないけど、腕の障害だとその心配がないんですって。障害者雇用について、県がうるさくいうんですって!

そんで、上記の暴言面接が実現したわけです。


もちろん、これは実話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月17日 (木)

市庁舎移転住民投票

さて、人に意見するなら本名でというわりには、自分は本名すらあかさず人を卑怯者よばわりするってのはよくあること。過去ログは漁れば住居まで特定できることはできるので、安全対策のため引っ込めましたよ。ほんと、もっともらしい正論をはきつつ、脅迫してくるって、よくあることですけどね。


市庁舎移転新築か、耐震補強かでゆれる鳥取市。

ただ、どちらの陣営を見ていて思うのは、将来的なビジョンが見えてこない。

新築移転反対派。

こちらは、現在位置でいいってことなので、このままでいいということ。今回は耐震補強ですが、将来的に現在地で立て直しとなったらあそこは遺跡調査が必要となってくるので、けっこう大変なことになりそう。なんせ遺構がでてきたら、土地所有者で調査費ださないとだし(文化財保護法ってけっこうえげつないのよ)、調査がはじまれば建築工事は、長期中断となるでしょうね。ここで費用は上積みされますな。ついでに、中心市街活性化も、今まで通りでということになるですね。


翻って、新築移転派。

やり方がなぁ・・・。なにがなんでも移転ありきなとことが、なんだかなぁですよ。跡地利用に関して、話は聞こえてきませんな。そのかわり、透けて見えるのは困った時は役所に頼れという、依存心。ついでに、移転新築推進派グループの患部幹部にセクハラ人権侵害ヤロウがいるので、心情的にそいつのせいで素直に賛成にも立てないな。いう個人的心情を除いても、将来的なビジョンは見えてこない。



どちらも共通して言えることは、住民投票以前から、将来的ビジョンは見えてこない。反対といえば思い出すのは、たしか中電の変電所だったかな。これについても、どんな対案だしても反対しまくっていなかったっけ?要するに反対のための反対。ビジョン無き反対。

そして、推進派も、いまのうちならお金が出るからという、お金はお国がくれるもんだと、ここにも「ニ・エタラク・ワー」スピリッツ炸裂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月21日 (土)

おもしろい@ヒューマンうぉっち

今まで、いくつもの件、いくつもの会社で仕事したけど、会社の飲み会で露骨にハーレム作る人ってみたことなかったよ。男だもん、美人の隣に座りたいとか、そゆ気持ちわからんでもない。うん、私もうざいおっさんよりも、楽しい人の方が嬉しいしね。

ただ、専務って立場を利用して、お気に入り女子ばっか集めて自分のテーブル固めるって人にもなかなかお目にかかれないもんである。まぁ、この人、女子トイレの前で平気でケータイする人なので、それくらいやるだろうね。(注:これはよその県では見られなかった現象)

飲み会自体、お料理は美味しかったし、お店の人も丁寧な対応だったし、普段あまりしゃべらない人と話も出来たし、それは収穫。



| | コメント (0) | トラックバック (0)

うぇるかむ

コションドールの秋田犬ちゃん 戻ってきてた。戻って来れた理由を知りたいところであるが、どうやら特例がでた模様。やはり、鳥取では正論・正攻法は、あんまり意味がないか?(苦笑)

トトリアンの性質は、そーゆーもんなんだよ。私がこれまで暮らして来たどの県よりも、それが顕著なんだよなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)