とーとー・・・@人事・評価室(の質)
貧すれば鈍するとはこのことですね。(もとから鈍いけど)
確かに「1年未満の期間限定で仕事をする場合は、雇用保険に加入する必要はない」です。雇用保険の加入条件は、週20時間以上で1年以上の契約が基本だし。
県の非常勤職員は「短時間就労者」に該当し
とありますが、週3日7時間勤務ですでに21時間。週4日8時間勤務なら短時間労働者とひとくくりには出来ないと思うけど。この回答だと、県の非常勤=全部パートタイムって思っちゃうけど?
で、ググってみると、
・期間の限定がない場合や、1年未満の期間限定として雇用契約を結んだとしても、契約期間満了時に契約を更新することができるようになっている場合は、雇用保険に加入させなければなりません。
・雇用時には1年以上にわたって反復して雇用されることが見込まれない場合であっても、その後の就労実績等から考えて、1年以上反復して雇用されることが見込まれることになった場合には、その時点から雇用保険に加入することになります。
って、考え方もあるし。ここね(http://okwave.jp/qa735755.html )
なので、ま、県の「非」常勤を短期で希望する人は、雇用保険の加入や受給も色々あるのでそのあたり知恵つけて自衛して、あわよくば更新があると考えず「スポット的な仕事」「県の非常勤は損な仕事」と割り切ることが必要でしょう。そうそう、ハローワーク以外にここに相談してもいいかもしれませんね。
http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=92626
で、公務員志望の臨職・非常勤さんは、勤務時間中の公務員受験の試験勉強は禁止(県民の声で回答済)なので、勤務時間中の受験勉強はできませんよ〜〜。
もともとね、熱烈公務員志望でもない限り、お役所のアルバイト・パート仕事なんて本来いい仕事ではないんですよ。やたら拘束時間長いし、暇だし、安いし、説明不足だし。最悪の環境なのよ。
この回答も不親切だけど、「今回の募集に際し、取扱いを募集要項に明記したものですのでご承知ください。」ってのも、いかにも説明不足、役人的だなぁ。てさ、今まで明記してこなかったことも、ひでー対応。そのうえで、民間の悪いところを見習って、難癖つけてできるだけ雇用保険は支払わない(雇用保険支払いは折半)という姿勢を明確に打ち出しているわけですから・・・・。
まぁこーゆーことを続けていけば自ずと組織の質は下がって行くもんだけど、人事・評価はそれを推奨するということすねヽ(´▽`)/
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