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2013年6月 8日 (土)

しちょーしゃもんだい

しちょーしゃもんだい 、どうやらケリが付いたようですね。

ま、ケリは付いたが今後に禍根を残すって感じでしょうか?

私は移転に賛成(賛成派の思惑はともかく)だったけどね。ま、どっちでもいーよ、トトリアンの未来に興味はない。鳥取で興味あるのは大山ハムの粗挽きポークウィンナーと、ブロッコリーくらいだもん。マジでうまい。

住民サービスには機能の集約ってのは必要です。防災管理、危機管理にはある程度の分散もあると望ましい。なんせ拠点が一つでそこがつぶれたらおしまいだしね。ま、これは他の自治体と連携(www)でなんとかなるか。

この市庁舎問題、案外はやくケリがつきましたね。中国電力の変電所並に時間かかるかと思ったけど(苦笑) 。だって、変電所問題も市庁舎問題も本質的に同じ問題抱えてて、もうこれは世代交代を待つしかないんじゃんって感じだもん。

竹内市長の「新築」表明に、市役所近くの自営業の男性(71)は「全く理解に苦しむ。市民の声を一つも聞いていない」と声を荒らげた。一方で、鳥取市気高 町のボランティアスタッフの女性(68)は「市の発展のため、良い決断。年寄りが多いので、市役所が駅に近いと便利」と歓迎した。「現庁舎の耐震改修が駄 目なら納得のいく説明がほしい」「混迷すればするほど、お金の無駄遣いになる」などの声もあった。

ま、代表的な意見ですな。

鳥取なんて人口少なくて、高齢者社会の最先端走っているから、コンパクトシティ化するしかないんだよね。だから、機能の集約は望ましいんだが、71才じーさんには、自営業の仕事がなくなる心配しかしてないんだろ?だったら、市役所の跡地にわしらの暮らしが困らないように、わったいな県庁前店でも作ってと、いえばよいのだ。

そーすれば、駅から若桜橋までだけではく、顕著方面まで流れを作れるでしょうに。ついでにお城跡も活用したまへ。

そんくらいの代替案を市長もだしていおけばよかったのだ。そーすれば、71才自営業(市庁舎近く)のじーさまも、安心して三途の川の渡し船のグリーン席を予約できるでしょう?

そーゆー話(市庁舎の跡地はどうするですかね?)を以前トトリアンにしたら、「それは決まってから考えることでしょう」と言ってたけど、それでは遅いのよね。

たぶん、跡地利用の青写真はできていると思う。ただ、そこに絡むオイシイところを、一定の方々が握りたいから黙っている、そんなところじゃないのかの。


市庁舎問題もカタがついたし、これで鳥取市の将来も安泰ですな。よかったですね。

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