今週のWJ感想
まずは、ワンピース。
エーーーーーース!
頼む!じいちゃん、助けてやってくれ!
ブリーチ
表紙が・・・・。おっさんふたりのペアルックって(笑)
あとは・・・、まぁいいや(苦笑)
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まずは、ワンピース。
エーーーーーース!
頼む!じいちゃん、助けてやってくれ!
ブリーチ
表紙が・・・・。おっさんふたりのペアルックって(笑)
あとは・・・、まぁいいや(苦笑)
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WJワンピ、蛇姫様はどうやら恋煩いの模様ってのはおいといて、背景の建物が投入堂っぽくて笑った。
ルフィ、エース救出間に合って!
しんぢゃいや!エース!
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あの「K」の作者がまさか鳥取人だったとは、知った時には驚いたもんだ。
http://www.nnn.co.jp/news/080801/20080801002.html
この作品は読んだことないけど、谷口作品を扱っている本屋さんは定有堂さんである。この本屋はSFマガジンは取り扱ってくれていないけど、マニアックな本屋なので本好きには嬉しい本屋である。すぐに欲しい本は、ここでチェックしてなかったらネットで買うかTUTAYAに行くなぁ。今井書店の本店はほとんどいかない。以前ここで酷い接客を受けたことがあるので、あまり行きたくないのだった。
で、谷口作品。
私が初めて読んだのは、おそらく「K」だ。これ、山の経験者じゃないと興味持たないような、ストイックな山岳漫画なのだ。山を扱った作品は村上もとかのオムニバス形式の「岳人列伝」や、塀内夏子さんの「おれたちの頂」くらいなもんだった。今はもーちょいあるかな?
次は原作が夢枕莫さんの「神々の山嶺」
これも山岳漫画。取っつきにくいテーマだし、地味なんだけどすげー迫力。執念というか生き様というか、壮絶。読み応え十分。生きてる実感が無いなんてふざけたこと言って通り魔殺人やらかす連中には、文字通り想像もつかない世界さ。
マチャプチャレ、プ・モリ、K2、カンチェンジュンガ、サガルマータ(チョモランマ)。
ヒマラヤは、美しいです。眺めている分にはとても好き。一生に一度は見てみたい風景の一つ。そこでの闘いを余すことなく描ききった「神々の山嶺」。こんなの描ける作家は谷口さんくらいなもんでしょう。
鳥取舞台の話もいーけど、作者の力量はそこだけに止まらない。きめ細やかな心理描写という点では家族モノも山岳モノにも違いはない。違うのは、作品で取り扱うテーマだもんね。
なので、鳥取舞台だからとその作品だけを紹介するのではなく、スケールのでかい壮絶な世界をも描ける作家と紹介してほしい。そして、そこから谷口作品の幅広さや奥深さも味わってほしいぞ!
「ブランカ」なんてすんげぇ格好いい漫画だぞ!なんたって主人公は犬だ、犬!
軍用犬がおうちに帰る話なんだよん。かわえ〜〜(え?)
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または、キルドレと零ちゃん(&特殊戦)
おなじ戦闘機もの(でくくっていいのか?)といいつつも、中身は対極。永遠の子どもの姿で戦うキルドレと呼ばれる子ども達と、地球を放り出され正体不明の異星体と戦う特殊戦。
どっちも倒さなきゃならない敵が見えるけどわからないってのは同じか。でも、片方はショーとしての戦争だから、ある意味保護者がいる子ども達。しかも、ご丁寧に年とらないっぽい。思春期の子ども達の戦争ほど、切なく美しいものはないかもしれない。無限(にあると思っている)の可能性を戦争という悲劇で散華するわけだから。あぁ、ガンダム。
その中を「イツモフタリデ」と戦うとサムライセブン(をい)
斬艦刀に仁王立ちって、すいません、風圧はどーなってんですか?
ティーチャーを倒したって、それは自立の一歩だから、無限の時間が有限になるだけだ。
かやたゆっかぜは、良くも悪くも地球の価値観になじめなかったはみ出した連中の集まり。なんせ犯罪者が、ム所いくかフェアリィで兵役につくかだもんなぁ。まぁそーじゃないのもいるけど、どっちにしろ闘っている場所は地球じゃないから、地球の一般人なんてFAFのことなんて全然気にかけてないし、ジャムの存在なんて信じてない。こっち保護者のいないこども達だな。で、正体不明の敵に挑むんだ。手がかりナシ、ショーアップなしのガチンコ勝負。ある意味、徒手空拳の闘い。そいや、特殊戦は戦闘をモニタして情報収集するのが任務だワン。
どっちにしろ、倒した後にやってくるのは人間としての人生だろ。それを始めるための闘いが、ショーアップされた戦争の存在を許す世界を壊すこと、或いは正体不明の敵を倒すこと。
でさ、壊してもさ、彼らが行くのは彼らがなじめなかった元の世界なんだよな。向こう側に行っちゃう物語なら、アヴァロン、もしくは屍鬼か。このリンクもどーかと思うけど、所詮私の脳内曼陀羅だからスルーが吉。
つまりは、閉塞世界を破ったら、その外にはろくでもない(厳しい)現実が待っているだけ。
始めるとは、そーゆーことだと考えるための映画。なんだか橋本治調になってしまったな(苦笑)
生きている実感は、戦闘状態(=死が身近)でないと味わえない。それは成長を許さない歪んだ母性原理へのアンチテーゼ。徒手空拳で世間に放り出されれば、そりゃ怒りたくもなるさ。人の子をさらって食い殺すは鬼子母神。過保護すぎて殺す女神っていたっけ?思いつくのは、山岸涼子のスピンクスだな。
だからさ、まだ読んでないよスカイクロラ・・・。サイト見ただけ(苦笑)
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見たかったのでレンタル。
にゅぅ、噂通り面白いわ!キャラもいいけど、セリフ回しが抜群にいい!
刀の扱いもマニアックだし、さすがゴンゾだ魅せてくれるぜい!
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今週号のジャンプ、デスノ読み切り。
キラのいなくなったその後のお話。相変わらずブレない設定が好き!![]()
んでもってニアがなかなかの二枚目さんになっていた。![]()
松田もいい味だしていたなー。
やっぱ、ニアがあんだけかっこよくなっているので、どうしてもメロやマットも生きていたらどんなにか・・・と思ってしまう(笑)
ニア、メロ、マットのワイミーズトリオが並んでいるのみたいじゃん。
次のスピンアウトはワイミーズの語がいいなぁ(笑)
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