関西知事サミット@ムーブ!
や、オモロー!ですね。なのでてきとーにメモしてみる。
関西ローカル放送局で関西の知事と徳島の知事が出演中。兵庫は海外出張中だとかでVTR出演だけどね。さすがにムーブ、やることが面白い。メディアのあり方としてはまっとうでないかい?
各県知事、みなさんおっしゃるのは権限と財源の移譲。奈良はビミョーだけど。
国 → 都道府県 → 市町村
というルート。国と県の二重行政プラス国の出先機関もあるから県としてはトータルコーディネートが出来ない。故に移譲せよ。
はい、ここで鳥取県が出てきます。一括補助金を渡すことで市町村の独自の施策ができる。一括交付しているのは全国で鳥取県だけとのこと。モデルとして出てきたのは岩美町のボンネットバスと八頭町のファミリサポート。他は?
つまり、改革のエッセンスのひとつとして片山くんが必要だと思ったのは、市町村の独自性。小遣いは、用途別にあげるんじゃなくて、まとめてあげて本人の裁量にまかせる。そこで失敗も成功も学んでくださいと。自立の一歩ですね。さすが元祖子だくさんの片山君・・・。
ほんで、市町村は喜んでいるけど、じゃぁ移譲した側の県の意見は?ということで、自治振興課の住友主幹が出てきた。市町村のためにはいいが、権限は自分達に残しておきたい。。だって寂しいモン!という本音があるそーな。随分正直な方ですね(苦笑)
じゃ、権限を地方に移譲して暇になった方々にはフロンティアを目指していただき、100年後の日本のための礎となっていただきましょう。アメリカ、ブラジル、ペルー、メキシコ、ドミニカ・・・。今年はブラジル移民100年なので、記念事業として霞ヶ関官僚の海外移民なんてどう?もちろん、一定金額は差し上げますので、ご自分の裁量で今後の人生切り開いていってくださいませ。資質の違う方々なら簡単なことでしょう。もちろん、嫌みです。
それにしても、県でも国レベルでも、グランドデザインを描ける政治家がいないですね。
いつも思う。
一体どんな姿になりたいのか?それを示さずなにを改革せよと?ってことと、こーゆー番組には必ず片山君が絡んでくる。ご本人の意思かどーかしらんけど、わにちゃんセンサー向く方向は、いつもこの人いるんだもん。片山くん、やっぱキーマンかもしんない。って、私が思うくらいなんだから、他にもそう思っている人はけっこういるだろうな。
で、鳥取県、近畿のなんとかってのに加わったなら、平井君もぜひこーゆー場に出て顔売ってくださいな。天気予報の時に鳥取も入れてほしーなー。
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