スーパーはくとリニューアル
ようやくこーゆー動きがでてきましたね。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080629/sty0806291432004-n1.htm
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ようやくこーゆー動きがでてきましたね。
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080629/sty0806291432004-n1.htm
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なんだか、町おこしだのなんだの言ってる割には、このお祭りについて地元の新聞は報道しないんだねぇ。
なにゆえ?
このお祭り、うまく育てれば東部の観光の目玉にできる可能性だってあると思うんだけどなぁ。個人的には夏のしゃんしゃん祭りよりも祭りっぽくて好きだけどね。だってちゃんと神事があって、町衆のお祭りの趣もあるし。
だからさ、2年に1度なんて半端なことしないで毎年するとか、氏子になっていない虫食い地域をなんとかがんばって取り込むとか、町内氏子方式の他に、仲間内や他地域から連で出れるように仕組みを考えてみるとか、方法はなんかあるように思えるんだけどね。
まだまだ試行錯誤が必要だとは、思うけど。
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現在、13:21分。
武者行列と麒麟獅子と石破くんの挨拶(政治家って宗教活動していいのか?/苦笑)もおわり午後の部突入し、各町内の屋台14基も動き出す。広場では演歌なのか音頭みたいなもんをかけて、どこかの町内かなんかの方々でしょうか?花笠もって盆踊りみたく踊ってます。演芸会か?
そして、その音頭に「まえだよ〜まえだよ〜」のかけ声、鈴、鉦、太鼓の音が混じってカオス状態発生。鳥取で見たはじめてのカオス!鳥取にカオスが生じるなん、オモロー!だぞ。
なんだ、ちゃんとパワーあるんじゃん。
それにしても、お城祭りと桜祭りといい、この聖神社の祭りと町内演芸大会のノリといい、二つのノリがあるのはかまわないけど、どーもほどよくミックスって感じじゃない。でもカオス。このよくわかんないカオス状態は、ある意味鳥取的かもしれない。
変なパワー(笑)
写真はSPと去っていく石破くん。
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夜は、弥生町方面に繰り出した模様。
やはり、屋台は昼よりも夜の方が映えるなぁ。
動画は鹿野街道筋屋台だよ。辻を曲がるシーンをアップ。
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しまった・・・。
行こうと思っていたのにすっかり忘れていた。だってGWの後なんだもん。GWはちょいと帰省していたからさ、ついゆっくりしたくてタイミング的に忘れちゃうんだ・・・。
http://www.pulse.vc/cos/news/gallery.cgi?no=24
今年はさらに盛況だったようで、夜間撮影にも力(りきと読んで)が入っていたようで、山陰KAMIあかりともリンクしてる様子。この山陰KAMIあかりって、イベントだって知らなかったよ・・・。でもさ、こーゆー風情を醸す演出はいいですね。しかも、夜間撮影のワンポイントアドバイスまでサイトにあった。こーゆー気配りが満足感を産むんだよね。ツボ心得てるなー。
このイベント、決して大きなイベントではないけれど、がっつりニッチに食い込んでいるあたりとても意気込みを感じるですよ。方向性にブレが無くていーなー。なので、レイヤーさんのレベル維持しつつ、これからも大事に育てて欲しいもんです。鳥取お城祭りの武者(鉄砲隊除く)に比べたら、断然レベルが高い。
はやく当日の写真アップされないかなぁ。
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ほう、頑張ったじゃん。これで、高速道路がなくても人が来ることが証明されたわけやね。
そして、道路がないから人が来ないという認識も間違いだってこともついでに証明されて、町おこしは草の根レベルからじゃないと成功しないってことも、わかったでしょ。
ま、首都圏が近いここと最果ての地である境港と比較するのは気の毒なんだが、ここはGW期間中に100万人を越える観光客がきたりする。
ついでに、SLも走っていたりするんだよね。
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とーとー鳥取市に鬼太郎ショップができる。どこにできるかというと、鳥取駅構内のマクドナルドがあった場所。去年マクドが撤退してからずっと空き店舗のままで、なにか入ったらいいのにと思ったら、妖怪が進出してきた。うん、これ以上のチョイスはないかもしれない。こーゆーこだわりのあるショップが鳥取市にできるのはいーことだ。
鬼太郎ショップが出来たら、他の店の売上げが落ちたなんて苦情が出てきたりするかもね。それはその店と商品に魅力がないだけなんだが、横着でやる気のない店は平気でそーゆーことを言うだろうな。対策は差別化とおもてなし力アップ(鳥取の目標なんでしょ?)しかない。
ここ、4月1日オープンなのだけど、すでに店内はいつでも開店オッケー!な状態だった。そーなんだよ、営業はしていなかったけど中が見えるんだな。なのでどんな商品が置いてあるのかチェックできるので、ざっくりチェック。やはり、グッズが中心って感じかな。
商品をざっとチェックしてみて、目新しいなと思ったのが目玉親父時計と妖怪スタンドと、一筆箋。開店したらチェックしにいこうっと。
ところで、オープン当日妖怪達は来てくれるんだろうか?
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それにしても、鳥取のこのアンバランスさはいったいなんだろうと思う。
いまだ近代化していない商店街や鳥取人達がいるなかに、こーゆーことを考えられる人たちもいるんだよなぁ。燕趙園関係者にもこの手のものへの理解者がいたんだんだろうな。そして県庁職員にも一般化したオタク理解者がいるということで、ま、いいか。これもやっぱニッパチ(2:8)の法則かなぁ。
まぁ、コンテンツ産業に目をつけるのはいいことだ。今年で4回目だそうです。
鳥取でこれやってると知ってぶっ飛んだもんなぁ。まさか日本のチベット鳥取で、コスプレなんて言葉を聞くとは思わなかったし、ましてやコスプレなんてやってるなんて思わないじゃん。まるで蟹をデミグラソースで食べるみたいな感じだったよ。しかもけっこうレベルが高いもんだから、さらに驚きだ。
ジャンルとしては、十二国記、彩雲国物語、三国無双と、え!鉄鋼三国志ジャンルあるの?ちょいと、いや、相当見たいですよこれは!この大会はレベルの高いレイヤーさんが集まっているし、今年は四回目で主催もこなれてきているのと思うので、今年は行ってみようかなぁ。鳥取市からなら車で30分くらいでとても近いからね(車で30分は近い!遠いと感じる鳥取感性は謎だな。)
コナン通りは、妖怪ロードの成功でようやくコンテンツになるってその価値に目覚めたってところか?方法論が同じだし。ただねぇ、コナンの場合は作者の故郷だけでは甘いような気がする。コアなファンは、映画の舞台になった場所に行きたい(ご当地巡り、聖地巡礼だね)というファン心理もあるので、ここらへんがどうかな?と思うところなので、まぁターゲットをある程度絞ったほうがいいかもね。
聖地巡礼の走りは、やはり炎のミラージュだろう。空鉢さんや祖谷渓のかずら橋にもコアなお嬢さん方がいたのはビックリしたもんなぁ。
あと、鳥取砂丘ともリンクして撮影会とかあったら面白いのに。裏天竺さんは撮影していたみたいだしね。
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若桜鉄道、第三セクター、廃線も夢ではない赤字路線です。
ここに来て、ようやく自分たちで何とかしないといけないと気が付いたらしい。
小さな動きが色々と出てきた。
昨年9月、 若桜鉄道はSL走らせたらいーのにと書いたけどさ『不動院岩谷堂 その1』参照。
ここ、昔はSL走っていたらしーから同じようなこと考える人は当然いるだろうね。
今のところ、SLが走るまでにはいってないけど、若桜駅には旧国鉄時代の転車台(蒸気機関車を方向転換させる施設)と給水塔施設が残ってるので、これを整備して全国の鉄ちゃん始め一般人にもアピールして呼び物にして、ツアー客なども増えているらしい。そして、そういうお客さんの『駅に何もなくて寂しいという』多数の声に答えて売店をオープンさせたとのこと。
とりあえず、やる気になっただけえらい。
っていうか、なんで国鉄時代にも売店なかったんだろうねぇ?という疑問はおいといて。
売店にひとつお願いがあるんだけどなぁ。
わにちゃん的には、この売店には『おばあちゃんの味噌にぎり』を置いて欲しいのだ。
別におばあちゃんのでなくても、味噌にぎりでなくてもいい。ポイントは、地元のおばちゃんやおばあちゃんが握ったニギリメシが売店にあることなのだ。
むかし、東北旅行で岩手県花巻市に行った時のこと。
花巻駅の売店は、おばあちゃん(おばちゃんよりも年食ってたからおばあちゃんの部類だろう)が一人きり盛りしていた。
駅の売店だから、普通に新聞やタバコに雑誌、お菓子も売っていたんだけど、そこに混じってその売店のおばあちゃんが売店で握った味噌にぎりがアルミホイルに包んで籠においてあったのだ。たぶん、値段は200円前後じゃなかったかなぁ。
それがすごくよかったのだ。
東北、花巻市、宮沢賢治の故郷、銀河鉄道の夜、遠野と遠野物語。
ありがちなイメージそのまんまを辿って旅した東北。
その途中に立ち寄った駅の売店。
どこにでもある売店なのに、その味噌にぎりがもの凄くインパクトあって、その意外性と素朴さが未だに記憶鮮明。
なんでこんなに記憶鮮明かというと、そのばあちゃん、家庭用電子ジャーを自分の仕事場の売店に持ち込んじゃってさ、にぎっていたんだよ。つまり、そこで握っているんだな。だから、ご飯がジャーに残っていれば、籠に無くてもお願いすればにぎって貰えたり、する。
なかなかいいでしょ?
んでまたすんごく売店とマッチしていてね、あれはよかったなぁ。これ、のんびりした田舎町だから出来る技なんだよね。
だからさ、若桜鉄道の売店がもし『おにぎり』を置くとしたら、コンビニのオニギリじゃなくて、近所のおばちゃんやばあちゃんが握った『おにぎり』がいーなぁ。
オリジナル商品や特産品にまじって、ぜひ『おばあちゃんの味噌にぎり』を!
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鳥取県で一番人が集まる神社といえば、公式では「因幡国一之宮は宇部神社」でしょう。
が、鳥取にはもう一つ、延喜式神名帳にも乗ってないけど、もしかしたら宇部神社よりも参拝客が多い、かもしれない神社があるんですね。
ええ、そうです。察しのいい方にはもうおわかりですね。
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職場の忘年会いってきましたっと。
こっちには温泉一泊忘年会なんてあるんですね〜。
んなもんはとっくに絶滅していたと思っていたけど、生き残っていたとはね。
そのあまりの感覚のギャップに最初はえ〜っとバカにしてたいのだけども、思うところもあって思い切って参加。
参加を決めたらドキドキワクワク、なんとなく修学旅行気分。(←現金)
仕事が終わってお迎えのバスに乗ってれっつらごー!
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以前書いたことのある不動院岩谷堂の追加記事ですよ。
こんな説明のあるモノで見つけた。ちょいと引用するね。
修験道寺院の建築として知られ、天然の岩窟内にある舞台作りの建物。
国の重要文化財指定されている。本堂の不動明王は、弘法大師が刻んだもの
で、『日本三大不動明王』のひとつrと言われている。
3月28日と10月28日には、大護摩修行が行われる。
以上、国道29号周辺兵庫・鳥取地域振興協議会が発行している(んだと思う)「森林浴と清流を楽しもう!国道29号沿いはみどころがいっぱい!」というリーフレットにある説明なわけなんだけど。
もっとも空海は弘法大師の諡号ではあるけれど、伝説という視点で見ると「弘法大師」と「空海」とは、必ずしもイコールではないらしーね。
なんせ、弘法大師に関する伝説は、北海道を除く全国に5000以上点在しているらしいから。ゆえに、この話もうっかり鵜呑みにするわけにはいかないからこっそりこんなところで伝説を披露しているんだろうか?
ともあれ、やっぱり不動院岩谷堂は投入堂といっしょにアピールしたほうがいいと思うんだな。どっちも修験道に関わりがあるんだから、そーゆーのはどんどんリンクさせてアピールする方が、楽しいと思うな。鳥取、東部、中部、西部と分断しすぎるような気がするからさ。
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文化財の少ない鳥取県。
国宝といえば唯一、三徳山の投入堂(とうにゅうどうはないよ、念のため)が有名だけど、
ここね
もう一つお勧めなところがある。
それが『不動院岩谷堂』ですわ。いちをー、国指定の重文だったりする。
ここ、鳥取駅からほぼ車で1時間でいける。
この時間には八頭の道の駅によった時間や若桜鉄道の駅舎やSLが走っていた名残の動輪や錆びた給水塔を見たり写真とったりしてた時間も含まれているですよ。
また、ここは投入堂のようなビックリ度は少ないけれど、国道29号から分かれて南に吉井川を100mほど歩くだけなんだな。
集落の中なので、民家はマジ隣だし、畑の小さな花畑には揚羽蝶がめちゃめちゃ戯れているし、風景と建物がコンパクトにまとまっていてなかなかですよ?
ここ、廃線に揺れる若桜鉄道と合わせて、ちょっと工夫を加えればいい感じの観光コースにできるんじゃないかなぁ。
若桜町をみていたら、それなりに観光に対する意識はあるようで、駅舎を中心に昔の面影をちょこっと残して町並みも整備されていたし、若桜鉄道からは屏風岩と呼ばれるかなり大きな柱状剥離が見られるポイントがあるし、川を渡る小さな鉄橋近辺は桜が植えてあるし、満開の桜を背景にSLが走ったりしたら、ものすごくいい田舎の風景になるんじゃないかと思う。
若桜鉄道、SL(秩父鉄道方式で1日1本でいーから)を走らせるといーと思うなぁ。
秩父鉄道はここね
写真は岩谷堂とその近辺。
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こんなことを駅前の広場でやっていた。
どうやら、麒麟獅子フェスティバルのオープニングセレモニーらしい。
麒麟獅子は江戸時代発祥の鳥取独自のもんで、けっこう仮面の種類もあるらしい。
そのモチーフもループバスやベンチなどにも使われているので、鳥取をアピールする素材のひとつ。
このフェスティバルも沖縄の名護市の獅子舞?とかきてたり、とりあえず全国大会とかなんとかそんな感じ。
いつ、どこで、誰が、何を、開催する
毎度のことだけど、イベントのPRしなさすぎ。
今回「も」、わしらは全然知らんかったもんねぇ。
これで本気でPRしているとか、保存したいとか、思っているとは思えない。
ほんとに賑わい創出したいわけ?
本気で観光都市になりたいわけ?
それならば、異常に多いパチンコのCM一本減らして告知するくらいやればいーと思うんだけどねぇ。
翌日、新聞にこんなのありました、なんて記事にする前にもーちょっと広告入ればいーんだよな。
が、それが鳥取スタンダードなので問題はないのだろう。
いいものはいい。
PRしなくてもわかってくれるってのは、甘えでしかないんだよなぁ。
写真は、駅裏にきて獅子舞してたご一行様。
観客は、まぁご覧の通りです。
余計なお世話だけど、ここには写ってないけど、猩々役の人は腕時計は取ったほうがいいと思います。
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まちなか通信というチラシ?がこの春に創刊された。ようは中心市街まちづくりの話題を提供するそうで。
よくある市政便りサイズでページは4ページ。つまり紙1枚。サイズはどうでもいいのだが、面白い記事を見つけたので、紹介。
「歴史と文化の求心力が魅力」
商業誌が一の復活を夢想することは老人のノスタルジーです。時は過ぎました。役割を終えた看板や鉄骨とコンクリートの残骸を取り外すと、そこに住む人達の顔がみえ、町の文化がよみがえります。歴史と文化に求心力があれば、それが賀露からみたまちなかの魅力です。
簡潔にしてまとを得た文章だ・・・。だってこれ、鳥取くる人、私も含めてみんな言ってるもん。
中心地を歩いていても、そこにはふらりと立ち寄りたくなる店もなければ、入りやすい店もない。せいぜい銀行とパレット鳥取、小さな本屋くらいなもんで、唯一1件ある雑貨屋もあんまりいかないし・・・・。
つまりは欲しいものがない。
さらに致命的なのは、鳥取県は軽自動車の所有率が高い。つまりはそれだけ車がないと移動ができず、不便だと言うこと。駐車スペースが圧倒的に少ない中心市街に魅力的なコンテンツもないのに、車移動が普通なところにもってきて、駐車スペースのない場所に人が集まるわけもない。郊外に客取られてもしゃーないでしょ。
また、県からバス運営について助成を無くす云々、路線廃止、縮小論議もあるようだけど、さて、家族の人数分車を所有しなければならないような状態と併せて考えてみると、保守的で中途半端なモータリゼーションの末路という気がしないでもない。
さて、環境立県という美名の誤魔化されず、シビアに自分たちを見つめて再生することができるかな?
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こーゆー行事がある。7回目だというから最近のイベントなのだけど、なんとなく、鳥取の持つ素朴さと規模から『イベントっ』っていう言い方よりも、『行事』ってう言う方がしっくりくるような気がした。
智頭だし、雪だし、うちの車スタッドレス履いてないし、旦那仕事だしで行ってはいないのだけど、ニュースでチラリと見た感じでは、幻想的な感じがしたな。
これに合わせたみたいに雪降って、ちょっとよかったかなと思ってみたりして。
節分の行事で灯籠といえば、春日大社の万灯籠があるけれど、それとは大局的な、ちいさな行事。可愛いなぁ・・・。
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とっても乗りたい。
ほんとーは米子駅0番ホーム霊番とするつもりだったらしーんだけど、その時期がJR福知山線列車事故の時と運悪く重なって、あまりにもJR西日本に対する風当たりが強かった(ま、当たり前やね)ので、自粛・延期してたのよね。で、昨年11月によーやく・・・だったですよ。
実は、こっそり青春18切符でも使って(いや使わなくてもいーだろ)、年明けにでもいこーかと思っていたんだけど、雪で寒くて挫折・・・・_| ̄|○。
鳥取にいる間に、ぜひとも行かねばなるまいところです。
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さて、うどんの次は温泉へ。
めざしたのは湯村温泉。ここ、兵庫県但馬で鳥取県じゃないんだけど、鳥取市内から車で30分程度でいけるのだった。知っている人は知っている、NHKドラマ『夢千代日記』の舞台となった場所らしいっすね。
ここも、古い温泉場らしいです。まずは荒湯とよばれる、たぶん、この温泉場の中心となるところ。この温泉は98℃の源泉がでるそうで、温泉玉子つくれるんだよね〜〜。観光客でも、できます。近所のお店で生卵買ってきて、10〜20分つけておくだけでいいらしいです。なので、日帰りパターンとしては川沿いの足湯に浸かりながら温泉玉子ができるのをまつか、温泉に入りに行く前に玉子をセットしていくかって感じになるかな。
玉子も、3コ入りとかもっと沢山とか数はある程度選べるみたい。しまった、さきにコレが分かってたら3コいり玉子(150円)セットしてから温泉入りに行けばよかったと思ったよ。これは次回リベンジかな。
さて、私らが入った温泉は『薬師湯』。入浴料300円、タオル150円。
お湯質は・・・なんだろう?けど、透明でサラッとしていて気持ちのいいお湯だった。施設自体、新しいものではないのだけどもね、いいお湯でした。なにがいいって、冷めないんだよ〜〜!お湯から出てしまえば、時間の経過と共に冷めていくもんだけど、冷めにくいだな、これが!や、お肌もツルツルですよ?これで300円は安いと思うね。
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これも先月の話。
とても行きたかったのだけども、実は躊躇ってもいた。
なぜなら、夏休みだから絶対家族連れしかいないってことですね。
子ども連れでない私には、ちょっと敷居が高いのだった。
が、みたいもんはやっぱ見たい。
原画展としてはわりとこじんまりしていたと思う。けど、漫画の
原画なんてめったに見られないし、しかもそれが原作者の地元な
のだ。
原作者の子ども時代の絵日記なんて展示から始まって、デビュー
当時の作品からコナンまで。
いやん、コナンちゃんやっぱナマイキ!とか、キッドかっこえ〜
とか、新ちゃんキザ・・・、蘭ちゃんやっぱりキュートやねぇと
のめり込む。
面白かったのは、高校時代の文化祭だったか運動会だったかの仮装
の出し物。高校生の青山先生が、シャアのコスプレして、イデオンのっ
けたリヤカー引いてる写真ね。
・・・ガンダムにイデオンですか・・・。なんてマニアックな。
いや、仮装がギジェじゃなくてよかったなんて思ったのは内緒。
そこでひとつ間違いを発見。展示のプレート。
『イディオン』じゃなくて『イデオン』が正解です。
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山陰には温泉が多い。
有名どころは玉造温泉や、皆生温泉あたり何じゃないかと思う。
たぶん、ここは全国的にはあんまり有名じゃないと思うし、地元の人の交流の場所
って感じの温泉です。
先月、鳥取市〜岡山市〜倉敷市〜蒜山高原〜関金町(現倉吉市)〜帰宅って
コースを辿ってみた。鳥取市〜岡山市はけっこう時間かかるなぁと思ったけども、
鳥取市と蒜山高原はわりと近かった(思うほど遠くもないという感覚)のだなと実感。
ここ『湯命館』は、最近出来た施設らしい。何年か前に来た時は無かったと思う。
時間が夕方の5時ころということもあって、地元の人が家族連れでたくさんきてた。
なので、時間帯を選べばもっとお気楽に楽しめると思う。
ちょっと気楽に温泉に入りたいな・・・って時に便利なんじゃないかと思うので、また
行ってみたい。
関金にはラジウム泉の温泉も、実はあったりするんだど・・・とっても素晴らしい温泉
だったけど、マニアックだったことも確かでした。
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樗谿公園(おうちだにこうえん)ってとこがあるんですね。駅から歩いて30分くらいなの場所でして、うちからも似たような距離なので、夕食後のお散歩かねてホタル見物してきました。ここ、後から知ったんだけど日本一のホタルの名所らしいです。
ちょうど今頃がピークらしく、ローカルニュースでもやってたので興味あったし、いってみたら・・・、凄い、マジでホタルの乱舞ですよ。私、水面に映る蛍の光って生まれて初めて見ました。もう言葉で語り尽くせない雰囲気で、どんなに見せたくてもこればかりは携帯で写真撮るなんて出来ませんですよ。
それと、あと何が凄いって、公園入り口から神社の山門あたりまでは取りあえず街灯もあるんだけど、そこを過ぎると街灯すら無くなって、せいぜい月明かりしか無くなるんですね。ホタル見物の地元の人達にとっては、そんなことは当たり前なんでしょうか。暗闇に目が馴染んでもおぼろげな輪郭しかつかめない中を、懐中電灯無しでスタスタと歩いてる。これにはびっくり。
少しすれば夜目に慣れることは慣れるんですけど、ネオンや街灯があるのが当たり前な生活だと、自然の暗闇って怖いはずなんだけどな。けど、こっちの人達はんなもん、どこ吹く風ですよ。しかも、懐中電灯つけて歩いてる人なんていなかった。携帯ならしたりバカ騒ぎする人もいないし、マナーいいです。さすが環境立県鳥取って感じ?。
山陰って、ちっとも派手じゃないしマジで地味なんだけど奥が深いです。ノマドな生活長い私でも、こんな街は初めてだなぁ。うん、嬉しい。堪能しよう。
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ここ、お得です。なにがって、コストパフォーマンスが異常に高い。つまり、料金の割りには楽しめるんですよ。
常設展入館料180円。これで少なくとも私らは2時間は楽しみました。だって、展示物が異様に多いんだもん。当然地元鳥取県のありとあらゆるモノが展示されているんだけど、その数が半端じゃない。
象の骨格標本(もちろんレプリカ)から、海の生物、山の生物、剥製や鉱物etc・・・所狭しと並んでます。しかも、そのどれもが手入れが行き届いてるんですよね。
そんなに新しい・・・いえ、はっきり言って古いと思うんだけど、そんなところは大抵うらぶれた印象通り、きっちりうらぶれててやる気の無さがあったりするんだけども、ここ、手入れがよいせいかそんなにしょぼい感じはしないんですよ。こーゆーのって珍しくないですか?それにね、ここにはなんと「オオサンショウウオ」が展示されちゃってたりします。標本と本物と両方で。いや、びっくり。
もちろん、自然史系だけでなく歴史系も充実しているし、ちょっとだけど美術系もあります。ので、鳥取県のことをビジュアルで知りたかったら、まずはここにいくことをお奨めします。博物館の基本に忠実、そんなとこです。
それから、ここにはけっこうレアアイテムがあります。HPに載ってるウミガメのフィギュアもなんですが、それよりもレア度が高いのは、ストラップやキーホルダー。なにせキノコがあったりサンショウウオやヤモリ意外に、なんとウミウシがあるんですよ。微妙に面白いラインナップでしょ?
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