インカ・マヤ・アステカ展
最近、NHKスペシャルでいい特集やっているなぁと思っていたら、この企画とリンクしていたのね。
そーだったか。全然知らなかったよ。
やっぱり日本のチベット鳥取にいると情報に疎くなりすぎるなぁ。
情報は自分で取りに行かなきゃいけないなぁ・・・。
反省。
で、この企画、もしかしたら、前代未聞の凄すぎる企画かもしれない。
なぜならば、今までやアンデスの少女のミイラやシカンの発見、もっと地道な企画展等々、個々の特別展は今までもあった。
けれど、それはあくまでも個々の文明地域であって、中南米を包括して展示するという企画は無かったように思う。
だから、凄いんである。
これは、世界遺産というシステムの効果でもあるんだろうなぁ。
もっとも、世界遺産認定=世界的観光地の認定ってわけじゃないけど。
ともあれ、今回は中南米だけど、北中南米の先住民の文明が実は侵略という形で断絶させられた文明で、その時代の西欧の収奪の結果がイギリスの産業革命の資金源だったりもした、なんてことは取りあえずおいといて、日本初公開のお宝がいっぱいらしいから、絶対見に行くぞ、っと。
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