ぎゃははははは

質問者の意図がまったくわからないんだけど、笑わせてもらいました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1317466658

ベストアンサーないす!ほんと公務員って尊敬されていませんね〜〜。たぶん、公務員の世界には大分の教員採用に見られるコネ、口利き、世襲採用がまだまだあるからなんでしょうね。

おそらく、彼らにとって口利きがイケナイ意識はない。

閉鎖的村社会がそのままが公務員にシフトしているから、公務員、農協、銀行、それ以外にろくな勤め先がない地方では閉鎖性が色濃く残っちゃうし、そーゆーモンに疑問をもったり気概のある人間は排除される傾向が強いから、結果的に残るの不平不満を言えないタイプだけが残る。

地元にいたくてもいられない状況をつくりあげていったい何が格差なのか、今さらだと思う。

公務員や教師のレベルが低くなるのも道理ですね。

 


 

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見解の相違がうまらないワケ

これ、多分ムーブ!のことだと思う。ちゃんと番組名と放映日だせよ。せこ・・・。
私もみてた。ちなみに、私は国と地方の関係ってやっぱSM関係だなって再確認しただけだな。

>「それぞれの都道府県が考えられること。」

いかにも役人的発言だなぁ(苦笑)

確かに各自治体が考えることなんだけど、多分「ムーブ!」が問題にしていたのは、権限と財源の関係から見た国と県、県と市町村という構造的問題でしょ。それにしても、こんだけまとめて知事の発言場所を提供して本音トーク炸裂させるるメディアも珍しい。ムーブって自治体不祥事追求の急先鋒だし、生放送で対立する相手とガチンコする番組じゃんかよ。まさか知らないで取材受けたわけじゃあるまい。

で、ムーブ!はどうやったらこの構造を変えられるかずっと追求しているし、今回例にあげた市町村交付金は、片山県政下の改革モデルケースで、緊縛プレイが常態化してても、気骨のあるリーダーがいてやる気さえあればなんとかできることを証明したのは鳥取県。
なので、他府県に広まらないのはなぜ?と疑問を持ち、考えられる理由は何かと聞くのは自然な流れでしょ。(ま、職員によるDV被害者虐めとかモチベーション下げ下げの乾いた空気と問題多々あるけどさ)

で、鳥取がなぜできたかというと規模が小さいからだよ。鳥取県の人口は60万程度でしょ。大阪府は800万、横浜市は300万。鳥取は人口規模なら市町村単位と同じ規模なんだよね。なので、カテゴリは都道府県だけど人口でみれば市レベル。目と声が全体に届きやすいサイズなんだよ。多分、トップに立つ人はやりやすい規模なんじゃないかな。

でさ、市町村に財源と権限移譲して県の仕事無くなったならば、忙しい部署行って仕事すりゃいーだけなんだが、そーゆー発想はしないでしょ。規則かなんか持ってきてやらないでいいイイワケを探すでしょ。うっかり提案して却下されたらイヤだもんね。積極性なんて示さない方が楽だしね(嘲)

残業と休日出勤でベビーちゃんのいる家庭がわりくってるって配偶者からクレームきてんだったらそーゆー人サポートすれば?子育て支援とかやってるんしょ?システムだけ作って運用しないできないなら、税金で無駄なシステム作っているだけだから。

それにしても、これも考えてみればこれも暢気な話だね。不祥事てんこ盛りなのに、税金使って職員の待遇をよくすることだけは忘れてないんだもん。

結局、そーゆーことばっかやってるから権限にしがみついて哀れだと言われちゃうのさ。見解の相違が埋まらないのは当たり前じゃん。自分が見えてないんだもん。


ついでに、マスコミは取材に行ったからと言って自治体の宣伝をしてやる義理や義務はない。第三者の批評・批判というチェック機能無しにニュースにすれば、ご用記事を流す北朝鮮やナチスと同じで言論の自由を認めないことになりますけど?鳥取県はメディアコントロール推奨ですか?

そこらへん、わかっているのかなぁ?レベル低いコメントするなよ・・・。

 



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モラハラ@鳥取県庁

酷い話です。

http://www.nnn.co.jp/news/080709/20080709004.html

DV被害から保護を求めて公的機関に逃げ込んできたというのに、この仕打ちです。

鳥取県婦人相談所・鳥取県配偶者暴力相談支援センター

は、以下が業務内容とのこと。

  1. 相談及び相談機関の紹介
  2. カウンセリング
  3. 保護命令の制度の利用についての情報提供
  4. 自立して生活するために必要な情報提供
  5. 一時保護
  6. 保護施設の利用についての情報提供

なにしにきたの?って、絶望贈ってどーすんだよ・・・。 これからどうするつもりだ?なんて聞かれたら、そら傷つくよ。もうその先を言うことなんてできない。家財道具売り払ってってことは相当追いつめられていたと思うわ。そういう人に向かって何しに来たとか、これからどうするつもりだ?って聞くか?
それは十分気持ちが落ち着いて、精神的に安定・安心してきてからでしょ? だいいち、これからどうするか具体的に答えられたら一時保護など求めないと思うけどなぁ。現状を少しでもいい方向に持っていくために、どうできるか?どうしたいか?を話し合うのを相談、カウンセリングと思っていたんですが、どうやらケンチョウマンにとって自殺未遂に追い込むことを相談っていうらしい。なんて言っちゃうよ?

障害を持っている人たちに対する保護も必要ですが、DVだって深刻なんですよ。当事者にとっては文字通り生死に関わることなのに、自殺未遂にまで追い込む絶望を贈ったケンチョウマン。死んじゃってたらどーしたの?死んじゃったので引き取りに来てくださいって、元DV夫に連絡して終わり?

>申請すれば、子どもの医療費やおしめ代が負担してもらえることも知らなかったという。

ここでも申請主義ですか・・・。鳥取はそうでなくても告知不足、宣伝不足。これもその例に漏れないでしょう。探して歩くくらいの努力してみたら?お部屋に閉じこもって何が出来るんですか?

>鳥取県はDV先進県と大きな顔をしながら実態は全く違う。

これ、DVに限らないんじゃないですか?それは2006年の裏金問題の調査が不十分で、未だに追加処分を発表(今日の日本海新聞参照:ネットに無し)していることや、若手の不満、職場のディスコミュニケーション状況県民の声からも見て取れる。

>サービス向上の機会としてとらえ、改善できることはしていきたい

誰かに何か言われなくちゃ、自分からはなんにもしないってことですか。それなら、見直しなんてしないって言えばいい。理由は「なんで見直ししなくちゃならないがぁ?」ってところでしょ。

 

>県内の一時保護機関等における苦情解決システムはいまだ不十分。

十分なシステムってどんなシステム?システム化が不十分だから上記対応は間違っていないとでも言いたいのでしょうか?あのね、システムにも限界あるもんなの。で、限界を理解して運営するのが職員のスキルのひとつでしょ?相手のギリギリの精神状態を思いやることが、フォローでしょ?違うの?

>今後は一時保護後の具体的な支援の内容等を文書化して手渡すなど

書いていなかったらきっと必要でもやらない方に百票!

先進的と言われていても、所詮は自治体で初めてというレベルでしかない。それにね、片山前知事がいなければ改革なんて出来なかった人たちですから、片山前知事のいない現在なにができるんですか?

ま、これが県庁スタンダードってとこなんでしょう。ヒューマンスキル低すぎ

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おろか、ぶ!その2

前回のエントリーで、県庁内には相談しずらい雰囲気と、民と官の仕事の違いを指摘したけども、職員がそう感じているってニュースとして出てきたってことは、ようやく今までシカトされてきた意見(さりげにパワハラ)が表に出てきたということかな。

おそらく、非常勤さんや臨職さん、その他よそから来た民間経験者はとっくにそれに気がついていたと思うわ。で、気がついているけど言っても分からないと肌で感じるから、もうなんにも言わないという状況。で、勇気を出して県民の声に投書してもコレなので、さぞやむなしいコトでしょう。真正面から受け止めて話ししてくれないんだもん。失望するよ。

 

ところで、ケンチョウマン(って営業マンとか民間のまねっこ?それとも戦隊モノから?)は、このディスコミュニエーションの現状を把握できる能力ありますかね?

でさ、実はサポート意識がないなんてことは上は言えないので、連携強化と小賢しい言い換えをするわけよ。こーゆー言い換えはいい加減辞めろよと思うわ。本質が見えなくなるから。


そして、相談しづらいというのは、鳥取特有の遠慮しすぎということもあるだろうけど、恐らくは相談してもこちらの意を汲んでくれそうな人がいないってことなんでしょうね。

つまり、上司が鈍感!

たぶん、仕事を勘違いしているんじゃね?

例えば、荒削りな提案を荒削りだという理由で却下することが仕事だとでも思っているんじゃね?って感じ。そして、若手は若手で経験者の話を聞きたいし、自分の考えていることの客観的意見がほしいし、なんでそゆこと考えたのか理解してほしいし、一緒に仕事をしているという実感が欲しいと思っている。つまり、経験&見識のある上司にいっちょまえの人間として育ててほしいと思っているワケよ。人間としての成長を許されないって、辛いのよ。

でも、そーゆー意を汲んでくれない。なぜなら、その上司もそーゆー乾いた仕事環境しか知らないので、若手から求められていることがわからない。わからないからできない。
あぁ、負のスパイラル。あ、わかっていても失敗したらいやだからやんない方が強いかもね。

で、そーゆーところってわりと見えちゃうモンなんですよね。だから「一緒に行きたいと思える上司がいるか、です」

なんて言われちゃうのさ。あ、ここ読んで自分は関係無いって思った人、該当者ですから。

尊敬されてないって気がつけよ(苦笑)

コミュニケーションスキルや実力無くても上に行ける公務員の悲劇だな。
無駄に見栄っ張りになって、ボロ出さないためにはかたくなになって、ボロでそうになったら議論の分かれるところですとか言って逃げて却下するのが一番体裁を失わないし、簡単

ってことで、このブログもようやくtottori.jpからのアクセスが減ってきた。この人たち、税金使って勤務時間中になにやってんだかねぇ。その分給料から返納しろ、返納!っていいたくなるぜ!

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おろか、ぶ!

あはははは、県庁ってほんとうに愉快なところですね。
きっと、これは上の立場ほど意味を理解できていないでしょうね。

http://www.nnn.co.jp/news/080710/20080710003.html

民間で普通に仕事をしていた人間にとって、役人の仕事のやり方は理解不可能なことが多いのよね。無駄が多くて・・・。公金だから税金だから大切にしなくちゃいけないというのだが、その大切の仕方がまったくもって勘違い。

例えば出張。行って帰って1時間ですむようなことを、申請して起案して各部署に回してかるく1週間かけて許可を貰うとしたら、どう思う?これって公金を大切に扱うとはいわない。1時間ですむところを1週間も無駄な時間と公金を費やしているというだけなんだよね。

これは大切にしているのではなく、恭しく崇め奉っているだけなんだけど、それがまったくわかっていない。まぁ、お役人はそれなりに条例等に詳しいのかもしれないけど、現場、現実、世間、業界相場を知らない(つまり、ノウハウがない)のだから現実に即応できるわけがないんだよねぇ(苦笑)

で、現在公務員というシステムは、そーゆー世間知らず養成機関になりさがっているんだけど、そういう理解はできないだろうなぁ。公務員以外には明白なことなんだけどね。

というわけで、県庁仕事でいらだつことがあったら、それはもう直接知事にメールしたらいい。知事本人がそういっているのだからなにも遠慮することはない。逆に遠慮することこそが知事の意図にそぐわないことになるからね。


世の中、ゴーンちゃんもストリンガーくんも復活した大企業のトップは常に現場に降臨あそばされて現場に行くのよ。そして側近も「おやめ下され!」とか「無礼者!」なんていわないんだんだぜ。「無礼者!」っていう仕事する側近はアホだと思っていい。

そんで、どんどん若手連中でそーゆー話の分からない上司のブラックリストつくって情報共有して、知事に報告してやれ〜!現場や下からガンガン突き上げてやれ!そして上司の選別をするべし!緊張感生まれていいし、裏職場サイトなんて作られるよりマシだと思うしね〜〜。

知事ガチンコOKって言っているんだからやるべし。



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裏金の温床@鳥取県庁

鳥取県には県民の声っていう制度がある。県民の意見を幅広く聞き県政に役立てるとい趣旨らしい。で、全部が全部答えてオープンにしているワケじゃないと思うけど、まぁその姿勢は評価する。・・・だけども、時々超絶無責任な回答があるのだった。

ご紹介しましょうかね。


質問の趣旨は「所属の会費を見直して欲しいというもの。」2008/05/23の所属の会費を参照してくださいませ。

これね。

たぶんこの非常勤さんが言いたかったことってこーゆーことじゃないかな?

会費についておおよそ推測することはできても、実際は明確な説明はなく徴収だけがあり、その話をしようにも非常勤が話し合える雰囲気作りがなされてない。もしくは相手にしてもらえなかった。だから、上の方できっちりとしたルールを作ってほしい。・・・なにより、んなもん払いたくねー!


なんじゃないでしょーか?
誰だって納得できないお金なんて払いたくないし。また、この裏にはおそらくたくさんの非常勤さんや臨職さんも同様の疑問持っているけど、諦めて誰もいわないっていう状況があるんじゃないだろーか?それを踏まえて読むと、この回答は無責任としか見えない。


>会員である職員の話し合いと合意により、自主的に決定、
>運営されているものであり、県が一律的な関与や指導を
>行っているものではありません

>各所属の職員の総意で決定されたことを尊重したいと考えて
>いますので〜略〜
所属内でよく話し合っていただきたいと思
>います。

とどめ、訴えがない限りは問題にしないだって。訴えても却下してんじゃん。県民の声に投書していること自体が訴えだちゅーの。スルーしてどーする!問題認識能力も解決能力も無いの丸出しじゃん。恥ずかしい・・・。

木でハナをくくったような回答をされた非常勤さん、見事に絶望を贈られたよ
これを一般に通じる言葉に直すと、所属の自主性にまかせているので自分で解決しろ、人事・評価室にはそんなの関係ねー!と言っているわけ。少なくともこの回答を読んで私はそう思ったね。これってものすごく鈍感なこと。間違いなく信用無くしていますよ。CSの意味わかってないですね・・・。

ほんでもってここから読みとれることは、県庁には非常勤さん達がモノを言える雰囲気がないんじゃないの?ってこと。それに、訴えても言っていることの意味を職員が理解できず、取り合ってもらえなかった可能性もあるわけで。この回答をした人たちはそーゆー可能性を思いつけないんでしょう・・・。痛い・・・痛すぎる人たち!

で、感情・感覚面でも十分ひでー話だなって思うけど、これって見方を変えれば、県庁内に誰も全体を把握できないお金の動きがあるってわけで、これは裏金を作りやすい状況を放置しているともいえるんですが、果たして、回答を考えた人とその上長はそんな可能性を考えたんだろうか?

たしか、片山知事時代、裏金ないって断言のあとに裏金発覚、大量処分したんじゃなかった?そして、この人事・評価とかって部署は裏金問題やらなんやらで、職員の処分を決定している部署じゃなかった?

ってことは、処分決定した部署が、裏金の温床になりかねない状況を放置しているってことになりますけど?


う〜ん、人事や評価をやっている人たちがこれでは、改革もCSも無駄な努力で終わるな。真面目にキチンと仕事している人たちが気の毒ですね。

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雑な仕事@公務員

ほんとにもう・・・・。

なんでこーも雑な仕事っぷりを披露してくれるかなぁ、鳥取県庁。

連携連携っていうけど、たかが事務連絡ひとつもまともにできずになにが連携だよ馬鹿じゃねーか?

お仕事の基本はなにごとも、報告・連絡・相談なんですけどねぇ。これがまったく出来ていないんだもん、呆れる。組織として機能できてないじゃん。

これで給与が適正だなんて言っているんだから、呆れるよ。

この自己肥大の過大評価はいったいどこから来るんだ?

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夢見る公務員

鳥取県庁には次世代改革室なんてあって、若手職員サブチームなんてものがある。まぁ、別に改革でも何でもやればぁと思うけど、それにしても勘違いな人たち。

昨日こちらのローカルでこの系統のニュースが流れていた。本来の業務以外に若手提案の改革プログラムを兼務するチームが編成され、その兼務の承認式?があったって内容。

お笑いである。

兼務なんて普通だよ。担当業務以外の仕事を兼務することがスゴイみたいなスタンス自体すでにおかしいってわかっているんだろうか?兼務しないでいいレベルの仕事しかしないなら、そんな仕事は正職員にやらせることはない。そんなもんさっさとアウトソーシングでもんでもすればいい。人件費削減になるでしょうに。

モラルの底の抜け方って、こーゆーことよ。

担当業務=自分の仕事 → 担当じゃない仕事は自分の仕事じゃない → 担当以外の仕事は知らなくていいとなる。

担当業務じゃないってことが免罪符となって他の業務に無関心になる。関心がないから、ろくな回答をしなくなり積極性を損う。積極性が無くなれば、当然感性も鈍るわけで、周囲に無関心、あるいは無関心を装い、責任を回避するようになる。そしてこれが常態化すればそれは普通となり、何事も面倒になる。そして面倒だから無責任な仕事っぷりとなり、簡単に負のスパイラルに陥る。このなかでは、モチベーションというものは存在できない。

こんなことを繰り返していれば誰だって現実に対応できなくなる。

もうわかると思うけど、情報不開示の姿勢とはそれを取り繕うためでしかない(取り繕う屁理屈だけは長けているからさらに始末に悪いわにゃ)

秘密にしておけば誰からも責められないし、自分たちの愚かさを見ないですむということで、これはとてもレベルの低い見栄っ張り。言い換えれば、クサイいものに蓋をしたって臭うもんは臭う。クサいにおいは元から絶たなきゃダメってことで、現実はろくでもないと、夢見る公務員に現実を見せつけた大阪の橋本くんは、偉い。(議員報酬と国の公共事業には手をつけてないみたいだけど)


で、現象面としてわかりやすい事例をあげれば、全てを他人事として受け止めるので、電話のたらい回しやガチャ切り、あいさつ・会釈ができないなど、対外イメージを損なう行為を平然とやらかす。そーゆー土壌にコンプライアンスを持ってきても、根本ができていないので法令遵守できるわけがない。土台がちゃんとしていないんだもん、適正な判断ができるわけないじゃん。これも産地偽装、耐震偽装と同じ偽装の一種ですね。

利益を考えないでいい組織というのは、こういう風に鈍感なのだ。

また、鈍感だから改革しなくちゃいけないということがわかっても、具体的にどうすればいいかわからない。だから、見栄えのいいことをしたがる。改革の本質っていうのは、意識の改革なんだけど、何事にもどりーみんぐぅぅぅな公務員さん方には、実践できるかなっと。



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裏金

女子高生が頑張っているというのに、いい年こいた大人どもはなにをやってんでしょーね?

鳥取盲学校の生徒に対する虐めは言語道断だけど、ここはその上裏金までつくっていたのかいな。人としてどーなんだよ・・・。

つくづく思う。県庁の言うコンプライアンスって、いったいなぁに?


http://www.nnn.co.jp/news/080523/20080523004.html


そして平井君の裏金一掃策だって。裏金って、たしか片山くんの時に調査してケリついていたような気もしないでもないが、結局ケリついていないんだな。ネットの記事には出ていないけど、ペーパーの方には県教育委員会には手は出せないから、あえて知事部局に厳しい措置をとり、教育委員会へのアピールモードということが載っている。

制度的なことはわからないけど、多分、教育の独立性を保つために知事から直に指示を下せないというような仕組みなのかもしれない。これ、突っぱねる方は伝家の宝刀よろしく独立性を言えばいーのだから簡単だ。プチ独裁体制だよな。圧力かける方も、独立性があるからといって、やらないでいい言い訳ができる。つまり、デキレース、馴れ合いというやつだな。
そして、これを聖域というなかれ。ただの職務怠慢じゃんか。給与カットと退職金カットしちゃれや。

でさー、この独立性を意図的勘違いしているような気がしないでもないんだなぁ。

でさ、一掃策やるのはいーんだが、罰則はどーなってんだ?罰則は?今度嘘ついたらただじゃおかないからね?っていう罰則がなかったら、こーゆー人たちはまた同じ事繰り返すよ。信賞必罰。公務員は神様じゃないからね。


身内に甘くなるから内部査察にはどうしても限界ある。外部査察を入れるのが正解なんだけどね。ついでにいうならば、査察は素人でもOKだと思う。分からなかったら自分がわかるまで聞けばいーんだもん。県民チェックってそーゆーことじゃん?


鳥取の女子高生の意気込みと努力を汚すまねは、してくれるなよっと。


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それがどーした?

まずはこれ

http://www.nnn.co.jp/tokusyu/focus/080409.html

お役所は、保守以外何者でもないからお役所というのである。中身のない連中が上にいる組織とはこんなもんである。

・途中段階で握りつぶされる意見が多い
・担当部署から否定的、非協力的な扱いを受けた
・斬新なアイデアの提案を保守的な意見が邪魔する

うみゅ、これでこそお役所だな。だけど、こんなの別にお役所じゃなくたってあることなでしょうに。で、そーゆー発想とともにそれをどうクリアしていくかという方法論を、彼らには思いつけない。そこが一番のネックやね。やる気があっても方法がわからないから空回り。


あるいは、思いついてもそれを行動に移して、却下されても諦めないっていう根性と気合いがないだろーな。ま、前例主義のお役所を変えるなんて、しんどいもん。鳥取人には無理じゃん?

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偽装解除

わたり廃止ってニュース。

http://www.sanin-chuo.co.jp/news/modules/news/article.php?storyid=500536005

なんじゃこの仕組みは?と思ってネットで調べてみた(便利だなネットって)ウィキだと、わたりの定義ってのは、

実際の職務の内容の当てはまる給与表の級よりも上位の級の給与を支給すること。例えば、主任である職員に、係長並の給与が支給されるといった具合である。昇任せずとも長年勤続すれば上位の級に昇給できる仕組みである。

ってあった。他をチェックしてみてもおおよその意味は同じかな。中には公務員法っていうの?それに抵触するのではないかっていう記述もみかけたなぁ。

なるほど、年功序列ってのは、上がどかない限り空きはないから昇進(昇級)できない。そこで偽装して昇級できるようにしていたってことか。

年功序列いつの時代の話?と思いつつ、これでは適度な緊張感や競争が発生しにくい。
やる気のある人間にとっては、これでモチベーションあげろという方が無理だし、ちゃんと実力が備わった人が上にいない限り、事なかれ主義になってしまう罠。

それでは現場の意見はくみ取らない(汲み取れない)だろう。自己保身に走るな。鈍感力鍛えてどうする?


 

んで、このわたり全廃って2006年に鹿児島ですでにやってるみたいじゃん。

日本海新聞では、鳥取ほど劇的に制度改革をした自治体はないだろうって話あったけど、すでに全廃してる自治体があるなら、そことの比較してもいーじゃんと思うね。劇的度がわからん。やっぱ日本海新聞はつっこみ甘いと思う。

わたり廃止、たとえ段階的であろうと、給料の偽装を自力解除したという点では自浄能力はあるってことなんだろうなぁ(疲)

それはおいといて、リアリティのない組織におけるネクストステージってどんな風になるんだろう?と思ってみたり。

オーソドックスなコースだと、

わたり廃止 → 成果主義の導入 → 競争になれてない職員の疲弊 → 組織の弱体化って感じ?


耐震偽装、食品偽装、再生紙偽装、いろんな偽装があるけれど、給料の偽装がいちばんみっともないかもね。


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間違ってるよ

http://db.pref.tottori.jp/KenminH19.nsf/KenminPageM1?OpenPage&Start=1.29&ExpandView

この制度(県民の声)は鳥取のいーとこなんだから・・・。

このページの100選をまとめた資料の欄参照。

http://http://yokoso.pref.tottori.jp/dd.aspx?menuid=2276

赤字太字部分は要らないよ。単純なコピペのミスだと思うけど、県サイトからリンクで飛ぶとページ見つかりませんになるし、ブラウザにアドレスコピペすると海外のサイトに飛んじゃうよん。

 

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たらい回し禁止

http://www.nnn.co.jp/news/080123/20080123002.html

あいさつ運動に続く、県庁改革「DOプロジェクト」の第二弾だそーな。ふ〜ん・・・。

あいさつ運動といい、たらいまわししません運動といい、お役所はどうしてこうも社会常識が欠如しているんだ?

ってゆーかさぁ、県庁って社会常識を教えていないんだね。
新規採用者に社会常識を教えていない組織体制って、どーよ?

そら、電話も接客も、誰だって最初はこわい。なんでかっていったら、やったことないんだもん、どうやっていいかわからないじゃん。だって仕事でトモダチトークするわけにいかないんだから。

例えば、基本的なマナー研修がないのであれば、こういうものは先輩のトークをモデルトークとして聞いてそれに倣う。そんでもって場数を踏んで慣れて行くしかないし、そうしないと身につかない。

社会の非常識を身につけさせてどーする?


これ、面白かった。

2008年1月の県民の声で、給与に関する回答に

県職員の給与は、納税者である県民の皆さんの納得と支持が得られるものでなければならないことから、地方公 務員法に基づき、民間の給与実態調査に基づく人事委員会勧告を踏まえ、県議会の議決を経て条例により定められているところであり、現行の給与水準は適正な ものと考えています。


ってあった。

あいさつはできねーわ(しないだと更に悪い)、電話はたらい回しする甘えたバカヤロウ職員がほとんどの県庁職員。社会の非常識を教える県庁職員。
ほう、社会常識欠如していると認めている癖に、給与水準は適性だというわけ?


あいさつの出来ない職員でも、納税者の納得を得られると思っている、そーゆーわけか?


きちんと出来ている職員さんもいるだろうに、バカのとばっちりを受けて気の毒である。

ちなみに、この民間給与実態とは鳥取民間給与実態じゃ無いでしょ?全国平均とか上場一部企業とかで見てるなら、ただの詭弁、今時流行の偽装でしょう。つまり、屁理屈。ま、ご都合主義の回答のお手本みたいなものじゃない?

社会常識を教えて貰えない職場って、悲劇っていうよりも喜劇に近いなぁ。


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アホである

ほらね、情報流出は職員が起こすんだよ。
ほんと、こーゆーバカがいるからこっちが迷惑するんだよ。

http://www.nnn.co.jp/news/080122/20080122002.html

 

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どっちかつーとオアシス運動

電話の第一声「ありがとうございます」とするそうだ。

県が今日から

 

あいさつ運動

 

だそう DE・SU・YO!


電話対応で『ありがとうございます』を最初に言うそーde・su・yo。
あの、聞いていいですか?

県庁職員にはビジネスマナーはないんですか?
商行為を行わないから、ビジネス無いからマナーは要らないとか、ないとか?


ウィキペディアでは『ビジネスとは営利や非営利を問わず、又、組織形態を問わず、その事業目的を実現するための活動の総体をいう』って定義しているし、行政組織等も含むってあるからビジネスマナーもそう捉えていいよな。
だって挨拶だもん。挨拶に民も間もへったくれもないしね。

そんで、職員の給与って税金ですよね?
税金使って挨拶もろくにできない職員養成しているわけですか?

ありがとうございますっていうのが恥ずかしいの?
ありがとうございますの意味、分からないの?

お店にいらしたお客様に『いらっしゃいませ』を言わないお店はないよ。
よほど特殊でないない限りね。

お金を頂く方に対して『ありがとうございます』を言うのは当たり前でしょ?
職員の給料も使う予算も税金でしょ?

一度、転職活動してみるといいよ。民間でどれだけ稼げるか試してみたらいい。
少しは世間の風ってもんを感じた方がいいよ。

組織名、所属と名前を名のることは当然ですよ。
今時、振り込め詐欺集団だって名のりますよ。偽名だけどさ。


ま、お役所仕事追放の取り組みと姿勢は買うが、お役所仕事じゃない仕事ってわかってるんだろうか?と思ってしまう。

たったひとことで仕事が変わる、それも正しいけど、こんなの民間じゃ当たり前でどこでもやってるわけで、それが県職員には出来ていない。
それを出来るようになろうって姿勢はいいけど、これっていー年こいた大人がろくに挨拶も出来ません!ってことを宣言しているようなもんだよなぁ。

さらにマスコミ発表しているってことは、世間に向かって、今まで自分たちがろくなことやってきませんでしたっていう、ある意味論告求刑ちゅーか、懺悔だよな。

だからさ、県庁職員には別の意味で恥ずかしいと思って欲しいぞっっと。いつまで御役人様でいるつもりなんだかなぁ。

なんてことを思うのであった。




オアシス運動の心得



その1 オ おはようございます



その2 ア ありがとうございます。



そぼ3 シ 失礼します。



その4 ス すみませんでした。




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